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銀魂inエヴァ板 第四訓

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 03:42:20 ID:4qwmt/Zz
アスカ「水中衝撃波・・・爆発が近いわ!」

シンジ「まさか、使徒?」
アスカ「アレが、本物の?」
シンジ「どうしよう・・・ミサトさんの所に戻らなくっちゃ」

アスカ「チャ〜ンス」


シンジは知らなかった アスカのセリフ「チャ〜ンス」とは「好機」の意ではなく
アスカの母がよく人形に言っていた
「アスカちゃん 好き嫌いしてると あそこのお姉ちゃんに笑われますよ」
の「チャンス」であることを
アスカは別にチャンスに強いとかそーゆーのは全然なかった


いらねーんだよォ!そんな無駄な設定!!

!!・・・アレ?シンジ泣いてる!?

前スレ
銀魂inエヴァ板 第三訓
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1137689924/

銀魂inエヴァ板 第二訓
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1126341992/

銀魂inエヴァ板
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1093607978/

そんなスレです。

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 04:15:52 ID:???
2

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 06:40:27 ID:???


4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 13:26:10 ID:???
乙!

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 16:22:27 ID:???
>>1乙〜〜

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 21:38:35 ID:???
シンジ「バカだな アスカ
いい加減突っ張るの
やめろよ。 もうお前が
ツンデレなことはみんな
知ってるから」
アスカ「ツンデレじゃない
ツンエロだぼろ゙ろ゙ろ゙」
シンジ「エロでもエヴァでもいいから
生理で会話を紛らわすな
ぼろ゙ろ゙ろ゙ろ゙」
ミサト「ギャアアアア!!
シンちゃんしっかりしなさい
もらいゲボロ゙ロ゙ロ゙ロ゙!!」

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 22:40:54 ID:6+CxyZOv
訓一「オマエラァァァァそれでも魔単騎ついとんのかァァァァ!」

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 22:41:01 ID:QLrbQ5RY
新八「もう無理!!限界!!」
ハジ「アニキも限界でやんす!!」
銀時「しらねーよ、オメーんとこのバカ大将は!
   やべーよ!次来たらさけきれねェ!!
   来た!!ヤバイ、またなんか…。」

シンジ「………。」

ハジ「ラッキぃぃぃ、子供だ!!これなら楽勝でやんす。」
新八「つーか、なんで子供だよ!!なんのための子供だよ。
   誰が流してんだァァ!!」
ハジ「でも助かったでやんす。」
新八「一体どこの子供なんでしょうね。」

銀時「チクショォォォォォ!!なんで見知らぬ流れ者のガキをかつがなきゃいけねーんだ!?
   ふざけんじゃねーよ!もう、こっちも限界なんだよ!!
   もう次、ガキ来ても絶対無視な!もうしらねェ!ガキオーバーな!!」

ゲンドウ「………。」

銀時「オイ!今度オッサン来たぞォォ!!どーなってんだァァ!!
   誰だ!?誰のオッサンなんだァァ!?
   無視だ!!見るんじゃねェ!!
   これ以上、荷物抱え込むわけにはいかねーんだよ!」

ゲンドウ「すまなかったな、シンジ。」

銀時「オッサン!!さよならなんてさせねーぞォ!!」
新八「隣です!!シンジ君は隣にいますよ!!
   隣でもう一度さっきの言葉言ってあげて!!」
銀時「生きろォォォ!!どんな悪人でもなァ、子供にゃ親が必要なんだよ!!」

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 22:58:43 ID:???
キャラを混ぜちゃダメだよ混ぜちゃあ

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 23:05:17 ID:QLrbQ5RY
アスカ「私の待遇が良くない気がする。差別は良くないと思うわ。」
シンジ「差別じゃないよ。分別だよ。」
アスカ「ゴミか?私はゴミか?」

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/09(月) 23:46:02 ID:???
空知ずいぶん前からパクってたみたいですね
●月刊マガジンの「クソガキ」(平川雄一)からのパクリ発覚●

579 名前:名無しさんの次レスにご期待下さい メェル:sage 投稿日:2006/07/23(日) 00:53:26 ID:qf8//Z7s
今読んでないから続いてるのかわからんが、月刊のマガジンで連載してた
クソガキという漫画(かなり昔)
「今日は乙女座の運勢が最悪」と朝のニュースでやっているのを見た主人公が
外に出たくないとダダをこねたり、黒塗りの車にはねられたりしていた。
たしか銀魂でもそういう話あったよな?

これとか?
月刊少年マガジンで連載終了したマンガで、2001年とかだいぶ前に載ってた話らしい。
過去スレでは他にもいろんなマンガとかライトノベルの名前がでてた。


両者の1P目 ttp://ranobe.com/up/src/up141764.jpg
ジタバタしている ttp://ranobe.com/up/src/up141765.jpg
グラサンのヤクザ ttp://ranobe.com/up/src/up141767.jpg
ヤクザも乙女座 ttp://ranobe.com/up/src/up141766.jpg
鳥を轢く ttp://ranobe.com/up/src/up141768.jpg

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/10(火) 12:08:43 ID:???
あのね、ここはね、銀魂inエヴァ板スレなのね
パクリ検証スレじゃないから、ね

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/10(火) 12:51:46 ID:???
エリザベスを華麗に鳥と言いのけている点に浪漫を感じる

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/10(火) 16:02:21 ID:???
「僕はただ、同じエヴァのパイロットなのに、綾波のこと良く分からなくって…」
「いい子よとても。あなたのお父さんに似て、とても不器用だけど」
「不器用って…何がですか?」
「―――生きることが」

「ハードボイルドォォォォォォォ!!」
「リツコさんハンパじゃないよ!! ハードボイルドの化身だよ!!」

15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/11(水) 21:08:04 ID:???
ゲンドウ「立てッ!エヴァンゲリオォオオン!!」

冬月  「碇、電源入ってないぞ」

ゲンドウ「あ 忘れてた」

アスカ 「……イマイチきまらない司令ね」

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/10/13(金) 22:42:25 ID:???
>>8 ハゲワロタ

エヴァキャラじゃないの混ぜてるけどそれがまたいい


17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/14(土) 12:56:47 ID:???
先に子供が流れてきたのかw

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/15(日) 07:38:53 ID:lQAVTE2R
リツコ「レイ、あなた最近変わったわね。
    昨日シンジ君と仲良く歩いてる所を見たわよ。
    表情が人間らしくなって来たのはそのせい?」
レイ 「………、いけない事ですか?」
リツコ「まさかいけないだなんて。ただ少し見直したのよ。」
レイ 「人を見直す前に自分の人生を見直せよ、負け組が!」

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/16(月) 00:53:38 ID:???
攻略本に載ってるサブタイ(第一訓=一日目)

  第一訓「損害とムダ毛は少ないほうがいい」
  第二訓「いい汗かいて働くとミサトカレーもおいしい」
  第三訓「ケンスケは雑草じゃないから!」
  第四訓「ライフルはもっと魂をこめて撃て」
  第五訓「ライフルに使う劣化ウランって普通の弾より割れやすく作られているらしい」
  第六訓「囮用にリサイクルされたアスカほど哀しいものはない」
  第七訓「エヴァとロボとアンドロイドとモビルスーツをいっしょにするな!」
  第八訓「使徒は全裸になっても逮捕されない」
  第九訓「流れを止められないのは時計の針だけじゃない」
  第十訓「集中すればシンクロにつながるとは限らない」
 第十一訓「世の中には忘れていいものと悪いものがある」
 第十二訓「相手の本心を確かめたければエヴァに籠もれ」
 第十三訓「変な名前の怪物が通用するのはエヴァだけ」
 第十四訓「何となく撃たれるN2ほどたちの悪いものはない」
 第十五訓「キライな奴の顔ほどよく覚えているもんだ つーか忘れねぇぇゾぉぉ!」
 第十六訓「どんなエースパイロットも初陣から叩き上げてきたんだ」
 第十七訓「エヴァは意外と弱気な奴のほうが向いているらしい」
 第十八訓「ゴミと借金って似てるよなあ 頑張ってもいっこうに減らないとことか…」


20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/16(月) 00:55:06 ID:???
(続き)

 第十九訓「昔はMAGIなんて使わずに実験とかサルベージしてたっていうじゃねーか」
 第二十訓「やりかけた仕事は最後までやりとげよう大人なんだから いや大人じゃなくても」
第二十一訓「せっかく心の疲れを癒しに温泉に来てもはしゃいでテンション上げてたら無意味」
第二十二訓「『レイが新しい母さんだ』ってしまいには言い出すんじゃないか心配だ」
第二十三訓「プラグスーツを着て戦うと意外にムレて逆に戦いにくい」
第二十四訓「慰めるのに平気で彼女がバカだったと言うヤツは一歩前に出て歯を食いしばれ」
第二十五訓「他人をうちの子呼ばわりする保護者はもうちょっと世間の目を気にしたほうがいい」
第二十六訓「本格的なミサトカレーは人間の舌には完全に合わない」
第二十七訓「使徒とゴキブリの生命力の強さにはどんな生物もかなわない」
第二十八訓「綾波レイのことを優等生と呼ぶとちょっとかわいげがある気がする」
第二十九訓「作戦部部長葛城ミサトって言うけど日向二尉はそれ以上に役に立っている」
 第三十訓「掃除のことを心配するくらいなら最初からミサトの家なんかに住もうと思うな」
第三十一訓「人生を計画的に生きれる人はそもそも補完計画なんかしない」
  最終訓「家に帰るまでが遠足です 劇場版までが『新世紀エヴァンゲリオン』です」

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/17(火) 16:39:56 ID:???
  


22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/19(木) 18:33:50 ID:O7AAusd6
松平のとっつぁんは若本ボイスなんだな

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/19(木) 21:42:05 ID:syD9i8kN
ミサト「そんななァ、恋愛で頭いっぱいで、
    仕事もできないならなァ、恋愛なんてやめちまえ!!
    このバカチンが!!その方がお前にとっても恋愛にとっても幸せだわ!」
シンジ「んんんん!!できるもん!!綾波もアスカもっ…僕っ両立するもん!」
リツコ「いや、もう両方成り立ってないわよ。レイともアスカとも。」

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/20(金) 00:08:20 ID:???
第三十訓に吹いたw

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/21(土) 00:06:44 ID:taLRgSAK
ゲンドウ裏声「ピンポンパンポン
       こちらの像は碇シンジ墓参りの折
       偶然出くわし話しかけるチャンスを得た父親の碇ゲン像です」

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/23(月) 23:47:45 ID:???
汚れたバベルの塔


ってなんだかエヴァっぽい響きの単語だな

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/25(水) 22:53:46 ID:+H0tYA01
レイ「あなた、誰?」
カヲル「渚カヲル。フィフスチルドレンだよ。」
レイ「…………。」
カヲル「君は僕と同じだね。」
レイ「いいえ。あなたと私はよく似ているかもしれないけど同じではないわ。」

レイ「あなたと一緒にしないでよ。私はあなたとは違うの。」
カヲル「ストーカーだよ〜、お前も〜!立派なストーカー!僕は違うけどね!」
レイ「私は常に碇君を見守ってるの。もう妖精なの。ティンカーベル的な。
   あなた使徒じゃない。使徒ナルシーホモじゃない。」
カヲル「妖精だよ、僕だって!いや妖精はシンジ君!僕は彼のピーターパンさ!」
レイ「違うわよ。腐ったパンよ。」
カヲル「違げェェェ!!チーズ蒸しパンだ!」

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/26(木) 08:34:31 ID:???
ヲチというかサゲはまんま
カヲ「違う!ピーターパンだよ!てかむしろピーターのパンだよ!」
レイ「それはすでにただのパンだろーがア!」
の方がよかったかな

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/27(金) 07:28:51 ID:???
漫画の編集者みたいなこと言いやがったヨ

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 11:24:22 ID:???
ゲンドウ「ああ…言ったな…言っちまったよオイ」
冬月「あってるっちゃああってる」

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/29(日) 22:40:49 ID:9KU2IRw1
『レイの成長記録』 碇ゲンドウ


○月×日 今日も麗しのレイは気高く美しい。
     サードインパクト以来どこか表情がやわらかくなった。
     これはシンジの存在が大きかろう。レイの真実を知ったにも関わらず変わらず、
     レイと親交をかわす息子の懐の深さには心底感服する。
     うら若き男女が二人仲睦まじく歩く姿は微笑ましい。やはりレイは女の子だ。
     色々道を間違えてしまったがやはりレイには女の子として幸せを掴んでほしい。

○月×日 軽いジャブとしてレイの部屋にゴスロリ衣装を置いておく。燃やされる。

○月×日 カーテンの上のシャーってなる奴が外れたのでロフトに行く。

○月×日 機は熟した。ゴスロリ衣装を…爆破される。

○月×日 カーテンの上のシャーってなる奴がアレだったのでロフトへ。

○月×日 ナース服を爆破される。

○月×日 カーテンの…爆破される。

     この日記を今読んでいる者へ。
     これを今そなたが読んでいるという事は恐らく私はもうこの世にいないだろう。
     しかし私のレイへの思いは重々わかってくれたことと思う。
     頼む。どうか…私の意志を継ぎレイを。
     レイを…立派な…女…の子に…




○月×日 カーテンの上のシャーってなる奴がやっぱりアレなのでロフトへ…

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 01:33:02 ID:???
>>31
上手いな
意外にしっくりくるじゃないかw

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/10/30(月) 20:20:07 ID:???
>>31の続き

ミサト「なによコレ?レイの成長記録日記って。」
リツコ「司令どんだけ暇なんですか。
    レイへの嫌がらせとロフトの往復しかしてないじゃないですか。
    つーか、どんだけカーテンのシャーが気になってんですか。」
ゲンドウ「いや、他にもゼーレとの死闘とか色々あったんだが、
     取り立てて日記に書く程の事でもないんで。」
ミサト「シャーの方がいらねぇ!!」

ゲンドウ「レイの複雑な事情を知る君達ならば、
     力になってくれるのではと頼みに来た次第だ。
     最早私はレイに警戒され動けない。どうか力を貸してほしい。」
ミサト「事情を知ってるからこそ手が出しづらいんだろーが。
    今まで人形みたいに育ててこられて急に人になれ?
    お前今日から人形になれって言われてなれるか?あん?
    機械の体を手に入れてから来いボケ。」
ゲンドウ「さよーならゲンドウ!!こんにちはーエヴァ拾四号機!!」
リツコ「待て!待て!わかった!司令の気持ちは充分わかった!」

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 17:51:35 ID:???
リツコは青葉に野獣のようにまたがり…まで読んだ

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 19:31:19 ID:???
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!いい!もういいって!早い!お前にはまだ…

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 19:59:42 ID:???
レイ「ごめんなさい ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
アスカ(ファースト…!ごめんなさい。損な役を自らやってくれるのね)
レイ「私は誰なの?」
アスカ(おいいいいぃ!!自分の存在を問い始めたぞ!!ていうか何しにきたのよアンタ!)
レイ「なにも覚えてないの…なんか黄色い液体に浮いてたことしか思い出せないわ」

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 20:27:24 ID:???
カヲ「実は僕もだ
第三新東京フィルでチェリストだった事しか思い出せない」
ツンジ(勝手に記憶捏造してんじゃねーよ!!)

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 21:38:33 ID:???
レイはいきなり根源的なこと考え始めるし、カヲルはなんか自分に都合よくというかカッコよくなってるし…w
つくづく勝手な連中w

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/01(水) 23:24:49 ID:???
レイ「奇遇ね。私も第三新東京フィルでなにかやっていた気がしてきたわ」
カヲル「そういえば初めてあった気がしない」
シンジ(オイイイイィ!記憶喪失同士で意気投合しちまったぞ!というかお前ら使徒だろーが!なにしに来たんだよ)

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 01:07:45 ID:???
今週の
すごい
はまりぐあい

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 02:01:13 ID:???
ゲンドウ「ネルフもゼーレも当てにならん。人類補完計画はミュージックで勝ち取るものだ」

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 20:21:44 ID:5U1lgOhx
ミサト「シンジ君、シンジ君そこ鼻の穴よ。何?それは私のカレーなんか食えるかという無言の抵抗?」
シンジ「いや、違うんです、すいませんボーッとしてて。」
ミサト「どうしたのシンジ君?最近ちょっと変よ。リツコからも聞いてるのよ、最近シンクロ率も下がってるって」
シンジ「……」
ミサト「何だぁ!その態度はぁ!やる気がないならでていけェ!」
シンジ「すいませんでした、じゃっ」
ミサト「よーしその言葉が聞きたかった!もう戻ってきていいわよ、いや、あのほら、おいしい鳥肉も用意するから、ね?もどってきてえぇ!」
ベンペン「クェッ!?」

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/02(木) 23:37:59 ID:qSEavur/
マナ「アスカってこんなのが趣味なんだ。もっと理想高いと思ってた。」
アスカ「違うわよ。そんなんじゃないんだってば。」
ケンスケ「いい加減にしろよ女子ィィ!!惣流が嫌がってんだろうが!!
     お前ら、そんな事言ってさァ、
     ホントはお前らがシンジの事好きなんじゃねーの!?」
マナ「そんなんじゃ………ないわよ。」
シンジ「ま…まって。僕はあの…紅目の子を狙っててね、悪いけど…。」
カヲル「ん?なんか僕の話してなかった?」
シンジ「何レギュラーみたいな顔してるんだァァ!!どっからわいて出た!!」

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 08:34:43 ID:???
カヲル「ぼはぁっ!!」
シンジ「てめえは一生そこで弐号機と合体してろ」

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 15:19:54 ID:???
最近やけにシンジが男らしいな

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 18:38:07 ID:emd9Goym
でっかく生きろよ男ならーよーこ道それずにまっしぐらー

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 19:12:59 ID:???
かーげきにいきてる男ならー

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/03(金) 22:43:18 ID:5BXvxpPd
読者とふれ合う質問コーナー


エヴァは完結するのですか?
この漫画のゴールが見当たりません。

〈答え〉
僕にもわかりません。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 10:21:23 ID:???
どうも、シンさんでぇす。

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 10:52:45 ID:???
カヲル「カヲル子でーす」
ミサト「だからなんでソープ嬢オオ!?」
シンジ&カヲル「着替える時間がなかったんじゃあああ!!」
アスカ「趣味は十六連射です」
レイ「…趣味はスターソルジャーよ…」

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 17:09:56 ID:3ZzZT5xh
ミサト「シンジ君はどうなったの!?」
リツコ「エヴァ初号機にとりこまれてしまったわ……。」

ミサト「コレ、来週までには元に戻ってるわよね?」
リツコ「わからん。山崎のアフロは四週続いた。」

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/05(日) 18:13:52 ID:???
↑ん?山崎はそっちにいるのか

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 19:55:40 ID:WihdKtTP
ユイ「この子の名前決めてくれた?」
ゲンドウ「めんどくせーから『ああああ』でいいだろ。」

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 22:39:18 ID:???
>>53
ちょっとだけグルグル

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 23:20:04 ID:1XQYVNbO
シンジ「…ミサトさん…ミサトさん
       …ていうか何それ」

ミサト「卵割り器!昨日見つけたのよ」

シンジ「ぃゃぃゃぃゃぃゃぃゃいやいやいやいや
       い゛や゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!
       卵割り器違ぅぅぅ!!カヲルくんそれェェェ!!昨日の!!」

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/06(月) 23:27:06 ID:???
>>55
吹いたw

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 01:31:31 ID:???
ミサト「ん――……」
ゲンドウ「惜しいな」
リツコ「両手に花ってのはいい線いってるんだけどね」

シンジ「そうですか? 正直、父さんみたいにはなれませんね」

ゲンドウ「いや、お前はいい線いってるぞ。オナニストのところとか。あとはヒゲとか生やした方がいいな。グラサンつけろ」
シンジ「いやです。明らかにただのマダオじゃないですか」
レイ「私はミサトみたく乳デカくする。私もゲンドウに揉んでもらう」
ミサト「『も』って何!? 私が揉まれてるみたいな言い方しないで!」
リツコ「アスカ、あなたはミサトに『いい年こいて酒ばっか飲んでんじゃねぇ! このアル中が!』と伝えておいて」
アスカ「何でアタシだけ伝言? 隣にいるんだから直接……って、え? 言ったのアタシじゃないって……ちょっとぉおおお!」

ベッドinカヲル「僕はこういう感じでいいですか?」
シンジ「てめーはそこで永久に眠りにつけ!」

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 02:14:14 ID:???
問題はその婆さん二人が本当に花かというところだな

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 18:30:43 ID:x8IKqnIc
リツコ「とりあえず動いてみましょう
       いい?今は歩くことだけ考えて」
シンジ「歩くってどこにスイッチあんだ?
       もし乳首だったらオシマイだ 歩けねーぞ」
リツコ「あなたの頭がオシマイよ」

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 19:19:33 ID:???
冬月「終わったな、地球」
ゲンドウ「あぁ」

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/07(火) 23:51:59 ID:???
ゲンドウ「殺しちゃ駄目なんだと。」
冬月「危うく殺すところだったな。」

アスカ「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる・・・」

冬月「うっせーな。いつまで騒いでんだ。」

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/08(水) 14:23:22 ID:w8WxVH49
>>59-60
お前らワロス

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/09(木) 21:35:13 ID:0GHenlfK
ミサト「あなたが乗らなければ傷ついたその子がまた乗ることになるのよ。」
シンジ「是非お願いします!!」
ミサト「お願いしますじゃねーよ!!」

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/09(木) 21:59:06 ID:???
http://tretre.fc2web.com/index.html

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/09(木) 21:59:33 ID:???
>>63
ワラタwww

66 :直りん・カフェ:2006/11/09(木) 22:00:20 ID:???
NGワードだかなんだかで邪魔するやつは管理者か?

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/12(日) 20:32:38 ID:6FZuNpQ0
アスカ「すっかりさびしい食卓になってしまいましたね。
    …レイの花嫁姿お母様にも見せてさしあげたかった。
    とってもキレイだった。」
ゲンドウ「てやんでェ、バーロー。おめ、娘なんてロクなもんじゃねー。
     どんなに可愛がって育てても結局みんな余所へいっちまいやがる、
     薄情なもんでィ。」
アスカ「アラ、娘ならまだここにいるじゃないですか。お父様。」
ゲンドウ「……アスカさんよ。アンタ今からでもいい、誰かいい人探したらどうかね。
     息子の嫁とはいえ、今やその息子も死んでいねェ。
     血のつながりのないアンタがこんな老いぼれの世話する義理もねーだろう。
     アンタは気立ても器量もいいから幾らでも相手がいるよ。
     俺に気ィ遣うこたァねェ。一人でもやっていけるさ。」
アスカ「……こんなオバさん、もう貰い手なんていませんよ。
    お父様、そんなに私を追い出したいんですか?」
ゲンドウ「いや…そーじゃなくて。」
アスカ「フフ…縁談があればスグにこんな家出ていってやるわ。」

そんな憎まれ口を叩くくせに女はいつになっても出ていかなかった。
いつも口うるさく俺の世話を焼いた。

ケンスケ「もういいじゃないか。」
ゲンドウ「?」
ケンスケ「まだ死んだ旦那に未練があるというのか。もう七年だぞ。
     君は君で自分の人生を歩むべきじゃないのか。
     もういい加減僕と一緒に新しい一歩を踏み出してもいいんじゃないのか。」
アスカ「…私はいつだって自分の人生を歩んでいます。
    未練とかそんなくだらない理由でこの家にいるんじゃありません。」
ケンスケ「じゃあ何故だ。他に男でもいるというのか?」
アスカ「私にはお父さんがいますから。
    血はつながってないけど、お父さんなんです、私の…」
桂「━━という、エヴァの世界もあるかもしれな…」
銀時「あるかァァァァァァァ!!しかも無駄に長ェェんだよ!!」

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/14(火) 19:53:31 ID:???
ミサトはケンスケのまだなんの汚れも知らない…まで読んだ。

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/14(火) 20:35:51 ID:oqchxZu+
ミサト「いい、シンジ君。
    エヴァシリーズを全て消滅させるのよ。
    生き残る手段はそれしかないわ。」
シンジ「…………返事がない。ただの屍のようだ。(裏声)」
ミサト「ザオリク。」  ズガガガガガッ
シンジ「いだだだだだ!!乗ります。僕が乗ります。」

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/15(水) 01:23:05 ID:???
>>67
だからそれ銀魂inエヴァじゃなくて
エヴァin銀魂になっちゃってるから!

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/16(木) 03:49:35 ID:???
「新郎新婦入場です!」

加地「ミサト…人間一体どう転ぶとあんなことになるんだ」
ミサト「初対面でシャワ―室に直行して頬染めたらああなるのよ」
リツコ「ミサト、笑い事じゃないのよ」
ミサト「いや笑ってね―よ。つーか笑えね―よ……
他人の結婚式で泣きそうになったのは初めてだ」
リツコ「この披露宴はただの顔見せみたいなものよ。
この後ネルフで正式な婚礼をあげればシンジ君も晴れて老人の仲間入り…もう帰ってこないわ
ブチ壊すのは今夜しかないのよ」
ミサト「ブチ壊すってリッちゃん。最初からこの披露宴壊れてるだろ。老人だらけだもの。
最初から壊れてるものを壊すなんてさすがの私にも出来ねーよ。
老人だらけだもの」

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/16(木) 22:58:32 ID:???
>>71
シンちゃんの相手が誰なのかでしばし悩んだ
漫画版のインパクトが強すぎて、銭湯のことなどすっかり

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/16(木) 23:00:01 ID:???
老人だらけとかそんな問題じゃねえw

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/17(金) 04:31:04 ID:???
そうそう。
彼らはまだ結婚できる年齢じゃないんですよ。
しっかりしなさいよ。だから>>71>>71なんですよ。

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/17(金) 11:30:49 ID:???
>>74
問題はそこじゃないだろw
もっと根源的な問題だwww

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/17(金) 17:46:41 ID:???
非生産的ですね

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/17(金) 22:39:32 ID:sC+Tcy0e
ゲンドウ「いかりゲンドウです。よろしくお願いしまーす」
【とうとう俺はグラサンを失った】
面接官「いかりさん、以前どんな仕事を?」
ゲンドウ「地球を守るため巨大ロボで戦ってました。」
面接官「アッハハハ面白いねー、採用!」
【若造の言いなりになるのは癪だったが人間ってのは年齢云々じゃねえ。俺より短い人生でずっと多くのことを感じて生きてる奴もいるってことだ】
リツコ「第3新東京まで」
【人を運ぶ仕事をやってるとつくづく思う。目的地があるってのはいいことだ】マヤ「エステ決屁樹まで」
【いろんな客を乗せたが】レイ「駅まで」
【どいつもこいつも眼に濁りがねえ】
シンジ「駅まで」
【オッサンは目的地を見失っちまった】
冬月「人類の未来まで」
【オッサンはこれからどーなるのだろ?オッサンはこれからどこえいくのだろ】ミサト「あそこでタバコ吸ってるふてぶてしい不精髭がいるだろぃ?あれ、おもっくそ跳ねてくれィ」

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/18(土) 05:32:46 ID:???
>>77
オッサンが道を失っても一人でがんばってる冬月に感動した。

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/18(土) 11:49:29 ID:???
ミサトさんでも副司令でもないとなるとマダオの相方はどなた?

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/18(土) 16:16:23 ID:X8YlInww
青葉「どこでもいいからよ〜乗せてってくれや」
【いた、俺と同じ迷子が】青葉「暇なんだよ〜、ただで連れ回してくれや」
ゲンドウ「ふざけんなよテメーこっちは仕事でやってんだよ!」
青葉「いいだろお前、ロックの聖地までいってみたいんだ。」
ゲンドウ「まだ諦めてねえのかテメーはぁぁぁ!」
青葉「どうよ仕事の方は」
ゲンドウ「てめーが来るまで順調だったよ」
青葉「こないだまでロリコンみてーな面してやがったがちったァマシな面になったじゃねーか」
ゲンドウ「ほざけよ、何も変わっちゃいねーよ。仕事変えたってだけで目的も何もねぇ、先なんて見えちゃいねーんだ」
青葉「そんなもんすよ司令、地べた這いずりながら探してりゃその内なんか見つかるさ」
ゲンドウ「いーや違う気がする。だってこのアニメで根性腐ってんの俺とお前だけだも。んあ、客だお前もー降りろ」
二人「!」
キール「……」
ゲンドウ「なんでアイツがいんだ!なんでアイツがいんだ!」
青葉「車出せ早く!面倒ごとはごめんだ!」
キール「南極の大空洞まで頼むぞ。急いでくりゃれ。ん?運転手よ、どこかで会ったかのー?」
ゲンドウ「知りませんよー、誰ですかーアナタ、目にXメンみたいな物付けて」
青葉「日本人なんてみんなしょうゆ顔ですからねみんな」
キール「そーか、ならいいんだが」
青葉「じゃ、いかりさん。僕レコーディングあるんでおつかれーっス」
ゲンドウ「待てェェェ!一人にしないでくれェェェ!オッサンを一人にしないでくれェェェ!オッサンはなぁ!寂しいと死んじゃうんだ!!」
青葉「ハムスターかてめぇは!」
キール「オイ、早くだしてくれ」
ゲンドウ「ハイスンマセン!幸い奴は俺に気付いてねえ。パーッと送ってパーッと帰りゃバレねーよ」
青葉「だったら俺を解放してくれ。てか俺かんけーねーし」
ゲンドウ「ヤダ コワイ サミシイ」
青葉「なんでそこだけ外人なんだよ!」

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/19(日) 00:44:03 ID:???
パソコンにお茶吹いたじゃねーか…高かったんだぞこれ

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/19(日) 19:08:43 ID:pJJcpo9n
ミサト「ちょっとどーしたのコレ、山にでも上ってきたの?リツコ、眉毛が真っ黒じゃない」
リツコ「死にたいの?ヤリマン。これは知り合いにもらったのよ。けどヒーターの前に置いといたから全部痛んでしまったの。ちよっと捨てるの手伝ってちょうだい」
ミサト「できることなら食べるの手伝いたかったな、勿体なーい」
リツコ「ちょっとミサト、間違っても食べないでよ、茸はあたるとひどいような気がするから」
シンジ「いー加減にしてくださいよ、いくらミサトさんでも腐ったものに手は出しませんよ」
ミサト「茸は腐ると食えねーが女は腐っても女ななのよ」
アスカ「なめるんじゃないわよ眉毛」
リツコ「はいはい。じゃ、頼んだよ」
ピーポーピーポー
ミサト「(´Д`)」
リツコ「だから食べるなって行ったのに」
シンジ「……」
アスカ「ホント、ミサトもダメね」


アスカ「(´Д`)」
シンジ「オメーも早く病院行ってこいバカ」

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/19(日) 19:29:20 ID:???
戦自「サード発見。これより排除する。
   悪く思うな、ぼうず。……!!」

そこへ突入してくるミサト。
あっという間に二人を射殺し、最後の一人の口内に銃を突き入れる。

ズガガガガガ!!!

戦自「オ オボォォ…」
ミサト「悪く思わないでね」



なんだかよくわからなくなってしまいました。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/20(月) 09:57:54 ID:ysWKrveo
シンジが…

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/20(月) 20:06:58 ID:vXXTGOBu
冬月「……目標のレンジ外、長々距離からの直接射撃、かね。」
ミサト「そうです。目標のATフィールドを中和せず、
    高エネルギー集束帯による一点突破しか方法はありません。」
冬月「MAGIはなんと言っている?」
ミサト「MAGIによる回答は、賛成2、条件付き賛成が1、でした。」
冬月「勝算は8.7%か。」
ミサト「嫌な計算叩き出すのやめてくんない!?
    誰のためにやってると思ってるの!?」

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 01:01:11 ID:???
シンジ「(父さんを斬れとは…ミサトさんも無茶を言う。自分も父さんに負けたくせに、僕が勝てるワケないだろ。何考えてんだ…どうしろってんだよ、あーヤベ帰りて)」
ゲンドウ「何奴っ!!」
シンジ「(バレた!?)」
ゲンドウ「おやおやお前さんですか。クックックッ、来ると思っていましたよ」
シンジ「(なんてこった、さすが父さんだ。全部お見通しってわけか)」
ゲンドウ「死んだ仲間の仇討ちというわけですか、マスカットよ」
シンジ「(は?マスカット?)」
ゲンドウ「マリリンのことかァァァ!!プリーザぁぁ!!どかぁぁあんビシバシビシ「ぐふっ」どぉぉん!!ガラガラブリブリテンブリッ」
シンジ「(ジャンプの朗読…まぎらわしいマネを)」

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 01:09:26 ID:???
↑糞

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 09:01:25 ID:???
ゲンドウ「あはん真中殿 電気を消してくだされ そんな西野の言葉も無視して真中はおもむろに」
零号機「あ゛あ゛あ゛あ゛!もういいって!お前にはまだ早いって!」

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 16:18:36 ID:???
シンジ「一旦喰うと決めたものは何が何でも食いとおす!それがエヴァだよ!」
カヲル「エヴァ・・・理解しかねるね。僕のデータにはないよ。」
シンジ「じゃあデータに付け加えといてよ。オペレーターよりも司令官よりも上のところに!」
シンジ「ついでに・・・男の子の歌に弱いってね!」
カヲル「了解したよ。司令官より上の最高司令官の配下のところに付け加えておくね。」
シンジ「日本語って難しい!ていうかそれ親父の配下じゃねぇか!!」

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/21(火) 21:47:52 ID:9caUIGvZ
リツコ「そ・の・ホ・ク・ロひきちぎるーぞー!」
赤城リツコデビューシングル【お前の父ちゃん何人だ】

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/23(木) 20:00:29 ID:???
シンジ「ありがとう、助けてくれて。」
レイ「何が?」
シンジ「何がって、零号機を捨ててまで、助けてくれたんじゃないか。綾波が。」
レイ「そう、あなたを助けたの。」
シンジ「うん。覚えてないの?」
レイ「いえ、知らないの。たぶん…私は初期不良だと思うから。」

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/23(木) 20:37:24 ID:???
http://dat.2chan.net/18/src/1164273397066cd6c.jpg

これエヴァだよな?

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/23(木) 22:13:43 ID:???
どう見てもエヴァだな
そのうち声優ネタでやるんじゃねーか
桂とマダオって絡みあんまねーか

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/23(木) 22:58:35 ID:???
桂と高杉ならあるんだがギャグはできなそうだ

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/24(金) 01:40:57 ID:???
>>93
マユゾンかな

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/27(月) 22:21:13 ID:SjqVVO4O
通信「オセローより入電。エヴァ弐号機、起動中。」
艦長「なんだと!」
ミサト「ナイス、ポチ!」
アスカ「ポチじゃない、猿だ!あっ、間違った。アスカだ!」

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/11/29(水) 14:28:20 ID:???
ゲンドウ「ユイ…こんなにたくさんレイができたよ」

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/01(金) 19:42:06 ID:???
ジャンプアルティメットスターズの銀魂ステージの3

『天人?来襲!!』

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/05(火) 01:33:31 ID:???
レイ3号「自分で言うのもなんだけどバグってるみたいなの」

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/05(火) 08:31:18 ID:???
ヤシマ作戦

キュイン ズドドドド

シンジ(ミスった…!)
リツコ「シンジ君、ライフルの柄を引いて!」
シンジ「!はいっ!」

ピュー

リツコ「一度撃つと充填に20秒かかるけど醤油差しに早変わりよ」
レイ「だからなんで醤油!?」

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/05(火) 11:52:23 ID:kLBD5h4+
>>100
ピューじゃ済まないww

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/06(水) 11:39:26 ID:???
>>100
「人類…終わったな。」
「…あぁ。」

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/06(水) 21:11:46 ID:???
747 名前: 名無しが氏んでも代わりはいるもの 2006/07/17(月) 13:20:05 ID:???

ゲンドウ 煙草を手に持ち煙を吐く 背景に荒れ果てたネルフ

ゲンドウ「もうアイツらに頼みごとはやめよう・・・」

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/08(金) 10:59:28 ID:???
昨日の放送で新八がシンジみたいなこと言ってたな

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/09(土) 19:10:12 ID:v/mKNLyW
「殴られなきゃいけなかったのは僕だァ!」
卑怯だぞ新八w笑わせんなwww

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/13(水) 11:14:35 ID:???
レイ「わたしはあなたの人形じゃない。私は…あなたじゃないもの。」
ゲンドウ「レイッ!!」
レイ「駄目。碇君が呼んでる。」
ゲンドウ「何故だ、レイッ!!反抗期か!?」

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/13(水) 18:03:14 ID:???
>>106
はまりすぎだ。驚愕した

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/14(木) 12:18:34 ID:???
ゲンドウ「背中に五郎と書かれた使途を倒さなければ
     我々人類に未来はない」

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/15(金) 09:26:59 ID:???
wwwwwwwwwww!!

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/15(金) 21:58:10 ID:gaNTwJtm
>>108
クソワロタww
一瞬にしてそのセリフをいうゲンドウが思い浮かんだ

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/16(土) 03:00:31 ID:???
アスカ「バカ」
シンジ「シンジは付けよう!バカでもせめてシンジは付けよう」

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/16(土) 03:11:24 ID:???
キール「まったくあやつめ、わしがあんなに可愛がってやったのに 
    虫かごから逃げ出しおって」

冬月「おい、お前今なんつった?」

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/16(土) 23:58:17 ID:???

シンジ「おはようございまーす。ん・・?どうしたんですかぁ」
ミサト「ゲ、ゲンドウ!物凄いゲンドウ!」
アスカ「パルプ、パルプ・フィクション!」
ミサト「ヘルプミーな!」
シンジ「ゲンドウ? 何を今更、第三新東京で生きるってことはね、ゲンドウと同じ部活に入ってる様なモンですよ」
ミサト「オイ、いかりー、後ろー」
シンジ「ん・・?」
 
シンジ「ヘ、ヘルペス、ヘルペスミー!」
ミサト「ヘルプミーな!」

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 00:05:37 ID:???
背中に五郎ってかかれたゲンドウwww

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 02:40:19 ID:???
>>112>>113を繋げて読むと笑えるw

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 04:00:16 ID:???
1: 『 電車チルドレン 』 :投稿日: 2015/12/07
電車で痴漢から女の子を助けたら
お礼がしたいから会いたいと
言われました。
これは、デートなんですか?
そして、デートとは
いかようなものなのですか?

2: 『 フルーツポンチチルドレン 』 :投稿日: 2015/12/07
電車チルドレン君。ここは恋愛を語る女々しい
場じゃないよ。
チルドレン達が信念を叫ぶ場だよ。
板違いだね。
即刻立ち去るんだ。軽蔑に値するよ。

3: 『 電車チルドレン 』 :投稿日: 2015/12/07
すいません。フルーツポンチチルドレンさん。
僕、こういうの、本当に得意じゃなくて・・。
でも、本当に悩んでいるんです。
力になってくれませんか、フルーツポンチチルドレンさん。
 
4: 『 フルーツポンチチルドレン 』 :投稿日: 2015/12/07
「フルーツポンチチルドレン」
じゃない!
カヲルだ!

シンジ「ハンドルネームの意味無ぇー!つーか、思いっきし知ってる人だし!
     なにやってんだよカヲル君。こんな掲示板で・・。フルーツポンチチルドレンってなんだよ・・」

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 07:04:48 ID:???
ちょww
声優一緒だから容易に想像できるw

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 08:46:30 ID:???
シンジとシンパチだけでなくそこもかぶってんのな!名前

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 13:09:40 ID:941GcEEV
レイ「わたしはあなたの人形じゃない。私は…あなたじゃないもの。」
ゲンドウ「レイッ!!」
レイ「駄目。碇君が呼んでる。」
ゲンドウ「何故だ、レイッ!!」

レイ「さようなら。

   さようなら、お父さん。」

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 19:07:16 ID:???
改行しくじってたら申し訳ない

アスカ「ぁ〜シンジぃ〜。ゴメンゴメンぉくれちゃってぇ〜。待ったぁ〜?」
シンジ「いや、ボクも今来たところだよ。全然待ってなんか居ないよ!」
アスカ「ァぁ〜、なぁ〜んだぁ〜。ょかったぁ〜。じぃつはぁ〜電車がさぁ〜・・」

ゲンドウ「あのアマ、ふざけやがって・・
      シンジはな、お前が来るのを1時間も待っていたんだよ。
      手塩に掛けて育て・・いやそれ程でもないが・・
      愛情だけならマリアナ海溝よりも深く抱き続けてる息子の1時間
      貴様の残りの人生できっちり償ってもらおう。
      おい、赤木博士、ちょっと土台になりたまえ。」
リツコ「待たんかい!奴ってアスカのこと?息子の彼女?」
ゲンドウ「彼女ではない!あんな赤毛猿、パパは絶対に認めんぞ」
リツコ「やかましいわ!あなたこそネルフ総司令なんて認めないわ!」
マヤ「センパイ。私もあなたが博士だなんて絶対認めないわ」
リツコ「あなたは黙ってなさい! まったく、冗談じゃないわ。
    こっちは仕事休んで来たって言うのに。息子のデートの邪魔をする?
    ハッ、ブザマね。帰らせて頂きます」
ゲンドウ「おい待て、私がいつそんなことを頼んだと言うのだ?
      私はただ、あの小娘を抹殺したいだけだ」
リツコ「もっと出来るか!」
ゲンドウ「あんな馬鹿猿がシンジを幸せに出来ると思うのかね。
     いや、私だって息子の好きになった人を認めてあげたい・・。
     悩んで色々考えた。あ、それで抹殺しかないという結論に」
リツコ「色々考え過ぎです! 副司令もこの親バカに何とか言ってあげてください」

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 19:08:03 ID:???
冬月「誰が副指令だ。殺し屋シラガ13と呼べ」
リツコ「何してるんですか・・。13って・・」
冬月「不吉の象徴だ。生前、ユイ君に13回も無視された。
   そして13回目に無視された翌日、こいつと挙式したのだ。
   おい碇、私も手伝うぞ。私は女の癖に慎みの無いイマドキのガキが大嫌いなんだ!」
ゲンドウ「冬月・・」
冬月「シンジ君は小さい頃からユイ君に瓜二つな可愛い子だったのだ。
   いつか学生服の似合う歳になったら
   女装させるなりなんなりして、新しい扉を開いてあげた上で
   斜め上を行く愛人として、じっくりと育成しようと思っていたんだぞ。
   それを・・あんな馬鹿猿にくれてやれるものか!行くぞ碇!」
ゲンドウ「それはそれで全力を持って阻止させて貰うが、おうよ冬月!」
リツコ「ちょちょちょっと・・。危ないわね、本気でやりかねないわ。マヤ、止めに行くわよ」
マヤ「誰がマヤだ」
リツコ「え?」
マヤ「私は殺し屋。ケッペキショウ13」
リツコ「おおおおーい!」
マヤ「面白そうだから行って来まーっす」

122 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/18(月) 21:04:07 ID:???
ワロタwwwwwwwwww

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/21(木) 15:10:28 ID:???
ここのゲンドウの壊れっぷりは異常www

124 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 01:58:03 ID:???
何気に116に続いてみたお

フルーツポンチチルドレンさん 職業:使徒

5: 『 フルーツポンチチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ・・・

シンジ「スゲー敵意剥き出しだよ!こんなに嫌なヤローだったのかカヲルめ。
    モニター突き抜けて殴りに行きたい・・。
    あれ?新しい人だ。まるで堕天使なチルドレンさん」

6: 『 まるで堕天使なチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
ちょっといい加減にしなさいよ。
ここはチルドレンであれば何でも
語っていい自由な掲示板よ
ちなみに私はチルドレンオブザイヤーと呼ばれてる
美人でスケベな尻軽女チルドレンです

シンジ「女の人だ!この人なら聞いてくれるかも・・」

7: 『 電車チルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
まるで堕天使なチルドレンさん
僕は彼女いない歴14年のまるでダメな男です
女の子との付き合い方がわかりません
どうすればいいですか?
女性の意見を伺いたいです!

8: 『 まるで堕天使なチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
うふ、可愛いボウヤね
いいわ、オネエさんが手取り足取り教えてア・ゲ・ル

125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 01:59:15 ID:???
まるで堕天使なチルドレンさん 職業:ネルフ総司令

ゲンドウ「・・ブ、ブハッ、ブハハッ!バカだよコイツ!女だと思ってるよ!」

リツコ「どうでもいいから、早く報告書にサインしてください。用済みのオッサン」

10: 『 まるで堕天使なチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
どう?今度
オフで会わない?

シンジ「うわっ、何だよこの人!なんか気持わるいな・・」

11: 『 フルーツチンポチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
待ち合わせ場所は
どこにしますか?

シンジ「喰いついたよ!オイ!フルーツポンチチルドレン!ここはチルドレンが信念語る場じゃないのかよ!」

12: 『 まるで堕天使なチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
ウソじゃボケェェ
てめーは一生
エロサイトでも見てろ

13: 『 フルーツチンポチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ
自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ
自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ自爆しろ・・・

シンジ「・・何してんのこの人たち・・。あれ?
    よく見たらフルーツポンチチルドレンじゃないぞ!」

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 02:01:37 ID:???

青葉「副司令!キールのとっつぁんが痴漢の容疑で捕まりました!」

フルーツチンポチルドレンさん 職業:ネルフ副司令

冬月「今、仕事中だ!後にせんか!」


フルーツポンチチルドレンさん
「君は何者だい?僕と一文字違いの名前ではあるけど
 僕と同じじゃないね。不届き者め。万死に値するよ」
フルーツチンポチルドレンさん
「紛らわしいんだよ!改名しろ!」

自爆しろ いやむしろお前が自爆しろ 死んでもお前が自爆しろ いっそお前が自爆しろ そこでお前が・・・

シンジ「おぃぃぃ〜!スゲー不毛な争いしてるよ!」


以上。スレ汚し申し訳ない。

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 02:15:19 ID:???
ネルフ終わったなwww

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/22(金) 19:10:36 ID:???
ゲンドウ「パイロット両名!」
アスカ&シンジ「ハッ、ハイ!」
ゲンドウ「君達の仕事は何かわかるか?」

アスカ「使徒の弱みを握り」
マヤ「とことん追い詰め」
リツコ「叩っ斬る」

ゲンドウ「なんだそれ・・怖いぞ君達・・」
冬月「ハイ正解」
ゲンドウ「えっ」

129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/23(土) 20:33:24 ID:m4DuJULE
>>125-126
ゲンドウが息子口説いてる構図になってるなw

130 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/23(土) 20:39:34 ID:???
>>123
ゲンドウの声の人がマダオ役だもんな・・・

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/23(土) 21:18:36 ID:???
このスレワロスw

132 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 13:26:21 ID:???
17 名前:ネルフの作戦部長投稿日:2005/09/12(月) 11:07:55 ID:???

ちなみに私ことミサトさんも、
そーいうカンジでカッコイイ彼氏をゲッツしたぜコノヤロー!
職業はオペレーター、メガネ男で頭脳明晰、スゲーカッコイイから、マジで!
今も私の横で素っ裸でいますコノヤロー☆
ちなみにこの書き込みを見た人は、
三日以内に「日向マコトとミサトさんは つき合っている』という書き込みを、
一万件書き込まないと四日後の夜十二時ゼーレに殺されます。
これは本当です。
実際私の知り合いの加持という人がこれを見た四日後に行方不明になりました。


133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 19:00:42 ID:???
ネルフの作戦部長さん 職業:オペレーター



冬月&カヲル「マジでかぁーーーーっ!?」

52:『 フルーツチンポチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
あの・・フルーツポンチさん。見てますか?
もし見てたら・・・・・あの・・
協力して五千件ずつ
分け合いませんか

53: 『 フルーツポンチチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
了解だよ。色々打ち合わせも必要だろうから
一度実際会うこととしようじゃないか。
明日の午後1時、ラーメン屋の前で待っています。

53:『 フルーツチンポチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
わかりました!
じゃあ、私は左手にフルーツポンチを持って行くので
フルーツポンチさんは右手にフルーツポンチを持って立っていてください!

54: 『 フルーツポンチチルドレンさん 』 :投稿日: 2015/12/07
了解!

Enterカチッ

冬月&カヲル「ぬぉーーーーー!」

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 19:03:50 ID:???
日向…。お前ってヤシは…w

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/24(日) 20:52:05 ID:???
電車内で盛大に吹ちまったよwww
奴ならやりかねんな

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/25(月) 18:18:25 ID:4UNM8M2B

 店員 「他のお客様の迷惑になりますので使徒はちょっと…」

ゲンドウ「ちょ、エヴァがまだ食べてるでしょぉーがァァ!!」


ミサト 「どこの国から?」
 青葉 「とりあえずこの国はもう終わりッスよ」



137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/25(月) 21:37:35 ID:???
「松代で事故!?そんな…じゃ、ミサトさんたちは?」
「マダ連絡トレナイ」
「なんでそこだけ外人なんだよ」


138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/25(月) 23:49:52 ID:???

マコト「アーウチッ! 不規則ナオレペータ生活ガ祟ッテ、オ腹ガマルデダブルバーガーダ!
    コレジャ、シゲルニ笑ワレチマウーヨ!シィーット!」

シゲル「ドウシタンダイ、マコォート。側頭部ニキィーボードガブチアタッテバクハツシタ?アーハッ?」

マコト「チガーウヨ! ミテクレヨ、シッゲール! ボクノオナカーヲゥ!」

シゲル「気ヲ付ケナキャダメダヨ。キィーボードハ人ヲ殺傷デキルホド角張ッテイルンダカラ!」

マコト「ダカラ、キィーボードジャネエッツッテンダヨ、クソヤロー! 腹ダヨ!!」

シゲル「オォォッケェェイ、ソンナ時ハコレ! ダイエットマッスィーン!
    マワル〜マ〜ワル〜ヨ、シボウ〜ハ、マワルジャーン?
    コレヲ1日12時間ヤルダーケデ、ミルミルオ腹ノ肉ガ取ーレチャウンダーゼー!」

マコト「マージデカー、シッゲール!」

シゲル「イエース! 今ナラコレニ赤青色違イノ2ツモ付ケテ、何ト驚キノコノ価格!
    12回払イ! 月々タッタコレダケデ、夢ノバディガ手ニ入ッチャウンダーカラー!」

マコト「ダブルバーガートモ、オ別レダー! キャッホォォーウ!」


ゲンドウ「キャッホー」

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/25(月) 23:50:50 ID:???

バキッ!
「グァッハ!」

冬月「キャッホー、じゃないぞ碇。それどっから手に入れた貴様」

ゲンドウ「あの番組に電話したらくれたのだ。コレもコレもコレもコレもくれたぞ、キャッホォォーウ!」

冬月「キャッホォォーウ!」

リツコ「司令・・これはテレビショッピングですよ。テレビで買い物をする番組です。
    それはタダじゃなくて買ってしまっているんですわ。役立たず」

ゲンドウ「マジでか!」

冬月「とにかくすぐ返してこい。今ならまだ間に合う!」

ゲンドウ「オイオイ、冗談キツイぜシゲル」

冬月「誰がシゲルだ! ああ、リツコ君、すまんが手伝ってくれ。返しに行くぞ」

リツコ「かしこまりました・・ッと」

ゲンドウ「あ、ああああはァ〜・・・。ぃヤァメロォヤぁぁ!
     シッゲッェェェェ〜ル!マックスウェ〜〜〜〜ル!」

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 04:10:50 ID:???
ゲンドウも落ちたな…w

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 10:00:30 ID:???
これ以上ないというぐらい堕ちたなw

142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/26(火) 19:37:27 ID:u4o+iBp1
光の速さで地上に落下しているな

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 12:55:48 ID:bIuVSa8a

リツコ「聞いて驚かないでよ
        私の母親はね、第7世代の有機コンピュータに個人の人格を移植して思考させるシステム『人格移植OS』の初代“MAGI”の
        中にある何か色々書いてあるアレ………アレ貼ったのよ」
マヤ  「司令へのグチとかめっちゃ書いてあんだぞコルァ!!」

庵野  「甘ェーよ 俺なんかシンジに送られてきたミサトの写真の文字書いたぞコルァ」
貞本  「ちょっと痛いぞコルァ」



144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 17:28:35 ID:???
お前らの母ちゃんひきこもり

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 17:42:42 ID:???
>>143
吹いたwwwwwwwwww

146 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 19:14:39 ID:???
全員ダメ人間になってるwwww

147 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/27(水) 20:11:58 ID:???
貞本元も子もねェwwwwwwww

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/28(木) 09:36:32 ID:???
ミサト「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ。
    発情期ですかコノヤろー。
    見てこれ・・・あんた達が騒ぐもんだから私の生ジョッキ大が・・・
    丸々こぼれちゃったじゃないの!!
    私ねぇ!!リツコにアルコールの血中濃度高過ぎって言われて・・・
    生ジョッキ大なんて週一でしか飲めないのよぉ!!?」


既出だったらスマン

149 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/28(木) 20:00:44 ID:???
シンジ「何ですか?このカレーは
    嫌がらせ?」
ミサト「ミサトカレーよん いろんな隠し味いれてあるから
    たんとお食べなさい」
シンジ「いやいやいやいやそうじゃなくて
    カレーに恨みでもあんですか?」

150 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/28(木) 23:46:55 ID:???
―――朦朧とする意識 激しいおっさん臭の中 僕は見た

933 名前: 名無しが氏んでも代わりはいるもの 2006/09/20(水) 21:27:29 ID:hesMp/4Y
リツコ「常に手を組んで妻のことを考えてばかり
     冷徹に見えてなんか傷つきやすい繊細な心とかもってるなんか薄気味悪い
     そんなオッさんになってしまうのよ!いやァァァァァ!!」

そう 思えばアイツは 全ての資格を兼ね備えていた

次々 倒れ 変態していく仲間をよそに その男は立っていた

押し寄せる敵をものともせず その男は立っていた

おそらく この第三東京市でただ一人

兀然と

ゲンドウ「バーカモンんんん!!」

何故なら既にアイツは ダメなおっさんだったからだ


「エヴァ劇場版おめでとう」


その日第三東京市の空に 汚い花火が咲いた

ダメ人間万歳

ダメ人間もたまには役に立つ

「辛ェ 辛すぎて涙 出てきやがった」

151 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 01:24:06 ID:???
ゲンドウ「駄目なんだよぉ〜。グラサン、黒服、腕組は俺の三種の神器なの。イメージ壊したくないの。伝説になりたいの」

152 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 03:41:49 ID:???
それはイヴの夜のことでした

リツコ「・・・で、どのチルドレンからプレゼントを配布して行くんですか?」
ゲンドウ「DSとかPSとかそういうのを期待している図々しいガキは無視だ。
     けん玉とかそういう大人の事情をわかってる子限定だ」
リツコ「司令、本当にチルドレンに夢を与える資格がおありなんですか?
    今どきそんな素朴な・・・あっ!」
冬月「おっ?」

碇シンジ じゅうしょ コンフォート17マンション11-A-2号室 うまれたひ 6月6日
      しゅみ 音楽鑑賞 とくぎ 家事全般
      ほしい物 けん玉

リツコ「居たわ・・・碇シンジ君。しかも司令のお子様ですわ!」
ゲンドウ「流石は私の息子だ。よくやった!」

・・と やさしいお母さん

冬月「・・・・」
リツコ「・・・・何かあったのかしらシンジ君」
冬月「不憫だ。オイ、何とかならんのか碇」
ゲンドウ「い、いや、ならんこともないが、流石にアレを連れて来るのは・・。
     ええい、駄目だ駄目だ!ふたつも希望があるなんて反則だな。シンジは無し。
     まったくけしからん。他は・・けん玉関係で」
リツコ「だから、どうしてけん玉なんですか!」
ゲンドウ「アレだ・・けん玉ブームが来ると予見して多めに持って来たのだ。ヤマが外れたのだよ。
     去年の韓流ブームは当ったのだがな!」
リツコ「そんなものどうやってプレゼントしたって言うんですか・・あっ!」

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 03:42:46 ID:???
葛城ミサト じゅうしょ コンフォート17マンション11-A-2号室 うまれたひ 12月8日
       しゅみ 酒 とくぎ 酒
       ほしい物 けん玉

リツコ「ちょっと・・意外にけん玉ブーム来てるんじゃなくって・・ん?」

と、永遠の若さ&美貌

リツコ「私も欲しいわ・・」
ゲンドウ「はい次、けん玉関係。つーかチルドレン限定つってんのに、葛城くんは何を考えとるんだ。減給だな」
リツコ「も、良いでしょう。けん玉は」
ゲンドウ「黙れ、ぶっちゃけると今年はけん玉しか持って来ておらんのだ。もうけん玉に掛けるしか私には無いのだよ」
リツコ「あんたら、ただのけん玉くれるジジィとオッサンじゃないの!も〜これが最後ですよ」

ほしい物 けん玉

全員「来たーーーーーー!」

はいいねぇ・・。けん玉はリリンが生み出した最高の文化の極みだよ。

リツコ「別にけん玉要らねぇだろ!このクソガキ!」
ゲンドウ「つーか、何だその上から目線!感動するものがしょぼくれてんだよ似非人間!使徒の分際で!」

154 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 03:45:30 ID:???
その瞬間、次々と窓に灯りが!

ゲンドウ「ヤベェ、デケー声出し過ぎた!」
リツコ「その声が大き過ぎるんですわ!ってこの声もデカッ!」
ゲンドウ「早く逃げ」
冬月「! あれはシンジ君!
ゲンドウ「なぬっ」
冬月「けん玉とやさしいお母さんのシンジ君だ!」
シンジ「・・・・・」
リツコ「待っているのよ、あれは。あなた達がクリスマスの願いを叶えてくれるって、楽しみに待っているのよあれは・・。
    亡くなってしまったお母さんと並べるくらいだもの、よっぽどけん玉が欲しいのよ。何か思い出でもあるのかもね・・。
    お母さんは無理でもけん玉なら。行ってあげるべきですわ!」
ゲンドウ「亡くなってはおらんのだがな・・・・」
冬月「ううう・・・・」


ゲンドウ「シンジィ〜〜〜!」
冬月「シンジ君〜〜〜〜!」
シンジ「・・ヒ、ヒィィッ!か、母さ〜ん、助けてよ!変態がこっちに突っ込んでくるよ!」

ズシン・・・

ゲンドウ&冬月「ん・・?」

ズシン・・・

ゲンドウ&冬月「エエエェェェェェエエエ!」
初号機「ウォオオオオオオオオオオオオオ」
ゲンドウ「ちょっ・・。ユ、ユイ?」
冬月「お母さん・・ええっ!」
ゲンドウ「やさしいユイに戻ってぇぇぇぇぇ!」

155 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 14:57:10 ID:???
こんな感じならエヴァ好きかも

156 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 17:22:21 ID:???
声出してわろた

157 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/29(金) 22:14:20 ID:???
良作乙www
オチはレイの「にんにく」と思っとく

158 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 02:06:34 ID:???
オチまで繋いでみたよ。クソ長くて本当に申し訳無い。つかオチ読まれて焦った。

ゲンドウ「ああ・・朝日が昇るよ冬月。
     まだ一軒もチルドレンの夢を叶えてないのに、朝日の奴が昇ろうとしているよ冬月」
冬月「今年は最悪だったな・・」
ゲンドウ「最後だよ冬月。このまま帰るわけにはいかない。
     もうさあ、貧しいウチの100円ショップで手に入る夢しか持ってない子を選んで
     その子の夢だけ叶えて帰ろう。その子の笑顔だけ抱いて帰ろう、今年は。
     そんな訳でお願いします。赤木博士」
リツコ「あのねえ、あなた達。そもそもこの時代にそんな子供なんて存在するわけな・・あ」

あやなみれい じゅうしょ ぼろいだんち うまれたひ しらない
         しゅみ いかりくん とくぎ いかりくん
         ほしい物 にんにく、あのらーめんにいれるやつ

ゲンドウ「何か申し訳ない気分だな。すまん赤木博士」
リツコ「いえいえお構いなく。まー安上がりな教育方針で結構ですこと」
ゲンドウ「なんか棘あるなぁそれ・・」
冬月「ワシは知らんぞ」

リツコ「ベッドに居ないわ・・」
ゲンドウ「ヒヒヒ、やっとサンタらしくなって来たなあ」
冬月「お前、今の自分の姿を見てみろ。痴漢以外の何者でも無いぞ」

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 02:07:26 ID:???
レイ「スー・・スー・・」
リツコ「プププ、コ・レ・コ・レ」
ゲンドウ「おやおやコタツでおネムの様ですな。クククッ」
冬月「何だこのノリは。何故寝起きドッキリみたいなノリになっとるのだ」
リツコ「鼻提灯、鼻提灯。クスクス・・。マジックでキュキュキュ〜ッと」
ゲンドウ「プッ、ウワハハハハ」
冬月「何故こんなにテンション高いのだ。この年増どもは」
ゲンドウ「待て待て、私にもやらせてくれ。フンッ・・!」
ブ〜〜ッ
リツコ&ゲンドウ「ガハハハハハ」
冬月「どいつもこいつも頭が痛い。見ちゃおれんよ」

160 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 02:08:32 ID:???
ガシッ
ゲンドウ「え・・?」
レイ「何してるのあなた。ニンニクはど・う・し・た・の?」
ゲンドウ「ヒィィッ!」
リツコ「寝惚けてる、寝惚けてるわ!危ない、逃げるわよ!」
ガシッ
リツコ「ガフの部屋が呼んでるッ!」
冬月「ギャフッ!」
レイ「わたしと、ひとつに、なりたいの?」
ゲンドウ「ギャァァァァ〜ッ!」
リツコ「放しなさい!」
冬月「き、君こそ放さんか!」
レイ「うふふふ。あはは・・・」
冬月「も、もう手が持たん!うわああああああ」

スポンッ グチャッ バキッ ベチャッ ゴリッ グキッ ・・・パシャッ

そして25日の朝

レイ「んんん、コタツで眠ってしまったのね・・」
ゲンドウ「・・・・」
レイ「あっ!」
リツコ「・・・・」
レイ「ニンニクだわ、しかもスプーン付き・・。碇くん、本当にプレゼントしてくれたのね」
冬月「・・・・・・」
レイ「ありがとう・・碇くん。うーれしっ♪」


リツコ&ゲンドウ&冬月「Happy Merry Christmas」

161 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 04:51:30 ID:???
ゲンドウのテンションの高さにワロタww

162 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 05:33:16 ID:???
バキッ!!

トウジ「すまんのう、転校生
    ワシはお前を殴らなあかん 殴っとかんと気がすまんのや」
シンジ「……僕だって乗りたくて乗ってるわけじゃないのに」

バキッ!!

シンジ「イテテ…随分と僕には厳しいな トウジ君は」
トウジ「そりゃ お前がガキだからや
    ケンスケがお前と同じ事言ったらワシは 奴も殴ったわ
    ワシ達ゃ そういう仲だろう
    
    誰かが ねじ曲がれば 他の二人が ぶん殴って まっすぐに戻す
    昔からそうやった
    だからワシ達は永遠に曲がらへん ずっとまっすぐ生きていける
    てめーが勝手に張ったATフィールドなんてワシ達はしらへんわ
    そんなもん 何度でも突き破って 何度でもてめーをブン殴りに行ってやる」

ケンスケ「そんな連中 長い人生でもそうそう会えるもんじゃないんだよ
     僕達は幸せもんだ そんな悪友を人生で二人も得たんだ」

トウジ「もしワシが曲がっちまったときは 転校生
    今度はお前がワシを殴ってくれ」

163 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 11:26:13 ID:???
ちょっと銀魂じゃねーなw

164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 22:27:33 ID:???
レイ「余計なお世話よ、ブーメランばあさん」

165 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2006/12/30(土) 22:53:36 ID:???


               _ ,, _
           _,, ,,.:'''゙,:'゙`':,"゙``ヽ";
         _,,;'゙    :; ゙:, ゙;    `; オレ  マッスグ ハシル
       ,,.-''           _  ,;;     オマエ オレノ ナカーマ
      ;´   ;'          `'''゙' ゙`';,
     ;'   ;'               ':、
      ;    ';         ´"'' 、   .,;:''';
     ';    ':,,    ,, _"'    `゙':.,_';,_ノ
      '; ';   ヽ;,   ,   ´"'':.,..;'゙゙``
      '; ';,   ";, ;  ; ,.:";  ;"
       '; ";,   ゙':,,,  ;'"  ';  ;
       ゙; ';" ゙ "';''; ;   '; ';
        ; ';   ; ';_,';、___;_,.,';、───
      ‐--──  ̄ ゙ー-'   ゙ー‐'



166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/02(火) 15:14:02 ID:???
保守

167 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/03(水) 21:09:06 ID:???
銀「破壊力は弟のそれよりも数倍以上はある…
前方へ飛び出す力を利用して全体重を打球に込める… 見事や

だがワシの壱式波動球と同等程度!
これが切り札というんやったら哀れやな」

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/04(木) 00:37:25 ID:???
考えたらこんな女性のどこが良いんだ
俺はガンガン誘ってくるアバズレ姉御系が好きなんだ
こんな弱ったミサトさんなんて…
弱っ…そういえば女は弱ってる時に優しくされるとコロッといくってシゲルが言ってたな
あとGOODLUCKのキムタクにも弱いって言ってた…

マコト「ったくミサトはよぉ。いつも無愛想な奴なんだからよぉ」
ミサト「あ?」
マコト「そんなんじゃ俺、ぶっちゃけ他の奴のところに行っちまうぜ?」
ミサト「どこにでも行けよ。あ、ついでに売店でビール買ってきて」
マコト「アイスホッケーしに行っちまうぜ?GOODLUCKなのにプライドに行っちまうぜ?」
ミサト「視聴率落ちるだろ」
マコト「実はよぉ、病院の飯はマジで不味いと思って僕…じゃねーや
俺の手料理作ってきてやったんでしたぁ。食いたい?マジで?
どうしよっかなぁ〜。あげようかなぁ〜」
ミサト「なんかわかんないけどブっ飛ばしたいんだけどコイツ」

169 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 00:43:47 ID:???
>>167
エヴァのエの字もNeeeeeeeeee。

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 02:15:59 ID:???
そもそも銀魂ですらねぇ…
確かに「銀が登場している庭球」だけどさ…

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 18:14:23 ID:???
庵野「あっ」
貞本「え?」
庵野「ジャンプ合併号?」
貞本「月刊少年エース?」


店員「ありがとうございましたー」
 
庵野「んじゃっ」
貞本「なんか腑に落ちねー」

172 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 23:30:18 ID:???
微妙に被るが試しに初投下

ゲンドウ「ん?」
キール「んん?」
キール「え、何? アダム?」
ゲンドウ「アダム?え、アダム?」
キール「アダム?」
ゲンドウ「参ったな。アダムは一つしかない」
キール「どうするかね・・」
ゲンドウ「私はかれこれコンビニ7,8軒は回りましたぞ。やはり正月は暇だから皆、買ってるみたいですな」
キール「いや、私も10件くらい回ったかなぁ・・」
ゲンドウ「あぁ・・アレ入れたら私は15軒も行ってますなぁ・・」
キール「や、これは参ったな。実はカヲルの奴がアダム欲しがってて・・。ちなみに私の息子だ。今年で5歳でな」
ゲンドウ「私はシンジの奴が欲しいと。ちょっと肺を患ってましてな。年、越せるかなぁ・・。無理だろうなぁ・・うぅ、シンジぃ・・」
キール「ああ・・実はカヲルの奴も死ぬんだよなぁ」
ゲンドウ「カヲル君死ぬのか!」
キール「ま、そゆ事だから。すまんなぁ」
ゲンドウ「待て待て待てぇい」
キール「え」
ゲンドウ「カヲル君は本当にアダムを欲しがっていましたかな? アダム、最近は落ち目ですよ。こちらのリリスの方がいいって」
キール「あぁいや・・カヲルまだそこまで行ってないから。いや待て、でも、カヲル喜ぶかもしれないなぁ、リリスだし。
     買って行こうかな。い、いや!私が欲しいんじゃなくて、カヲルがね・・」
店員「いらっしゃいませー」
キール「いやちょっと、それは無いんじゃないか!?」
ゲンドウ「いやいや、カヲル君にまだアダムは早いって。リリスの方がいいって」
キール「リリスの方が早いわぁ!て言うかなぁ、カヲルなんて実在の人物じゃねえんだよぉ!
     俺の匙加減ひとつでいつでも生成可能なインスタント使徒なんだよぉ!バカめぇ!」
ゲンドウ「バカは貴様だ!私にだって死にかけて心細くなり、父の腕をそっと握る可愛いシンジなんて居ないのだ!
     あいつは口も聞いちゃくれん!」

173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 23:36:01 ID:???
キール&ゲンドウ「ハイ、金ぇ!」
ゲンドウ「いい加減にせんか!良い歳こいてアダムなんぞ欲しがる自分を恥じる心は無いのか?
     ピーターパン症候群か?貴様なんぞになぁ、絶対妖精は寄って来んぞ!陰で悪口言われてるからなぁ!」
店員「あのぉ〜」
キール「貴様にだけは言われたくないわ!大晦日にアダムなんぞ欲しがりおって暗い奴めが!
     現にこないだ赤木博士がゲンドウ超キモいって会議で報告・・」
店員「あのぉ〜」
キール&ゲンドウ「何だ!」
店員「すいませんけどぉ。二人ともお金、足りてません」
キール&ゲンドウ「えっ」
店員「いや、ですからお金が足りてません」
キール&ゲンドウ「えぇぇ・・」
店員「二人合わせるとちょうど足りますけど。どうします?」

冬月「コホン、えー・・本来なら大晦日ぐらいは皆で羽目を外して騒ぎたい所だが
    我々、ネルフには人類の明日を守るという生業がある!酒はこの一杯だけで我慢して欲しい。
    しかし、感謝の念なら私がいくらでも注ごうではないか!本当に一年ご苦労だった。
    では諸君、一年、お疲れやした! 僭越ながら一番、冬月コウゾウ。全裸でイッキ行きます」
リツコ「充分、羽目を外してるじゃねーか!
    まったく、老体にぶら下がる海綿体ほど無様なものはないわね。仕様のない・・」
マヤ「まぁまぁ、今日は別に構わないじゃないですか。無礼講でね。赤木」
リツコ「あなたは毎日無礼講でしょう。ま、いいわ。今日は私、飲まないから。あなた達だけ楽しんでらっしゃい」
マヤ「なにか気になることでもあるの?ねぇ、アカギ、このアマ」
リツコ「日本重化学工業共同体の残党が不穏な動きをしているのよ。倉庫にあった大量のJAも消えてしまったと聞くし」
マヤ「頭潰したっていうのに胴体だけで走り回るなんて。エリートっていうのはしつこくていけないわね」

174 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 23:39:42 ID:???
ゲンドウ「・・従って、だ。今日のところは私が使ってだな。必ず明日貴様に貸すから。本日はこれで解散と」
キール「貸すとはなんだ。私も金を払っておるんだぞ!このヒゲグラサンの加齢臭が。大体、アダムアダムってなぁ!
     貴様はどれだけアダムを知っているんだ?私は夜のオカズにだって出来るんだぞ!私の方が絶対にアダムを愛してる!」
ゲンドウ「何を言っておるのだ?私は愛でるだけじゃ飽き足らず、食うわ腕に寄生させるわのもてなし様だぞ!」
キール「貴様、デカイ頃のアダムを抱いたことなかろう!私は可愛さ余って踏み殺される覚悟であの頃のアダムを抱いたぞ!」
ゲンドウ「甘いな!私はアダムを固定していたあのベークライトも一緒に頂いたぞ!」
キール「オイ、いい加減にして置かないとアダム裂けるぞ。オイ、ちょっと、一旦タイムしよう。一旦手を放そう。俺、絶対取らないから、な?」
ゲンドウ「てめーが先に放せ、そしたら俺も放す」
キール「まぁ、ここは大人になれ。ここはアダムの安全を確保することが立派な大人の考えではないのかね」
ゲンドウ「てめ・・いや、貴様が放せば即安全確保だ。この車椅子老人が」
キール「貴様、言ってはならんことを・・。まあいい、ここはひとつ同時に放そう。一、二、三でな。せーの」
ゲンドウ「待てウェーイト。それ三の“さ”で放すのか“ん”で放すのか」
キール「“ん”だろ。“ん”の後だろうここは」
ゲンドウ「“ん”って言った瞬間か?それとも言い終わった後か?」
キール「え、ええと・・あ〜分からん様になって来たぞ!」
ゲンドウ「ようし・・ここはあそこのばーさんに渡そう。一旦」
キール「オイ、あれ貴様んとこの回し者じゃないのか。用済みっぽいばーさんだけに」
ゲンドウ「全っ然、上手くねぇんだよぉ!とっくの昔にばーさんなんか用済みだぁ!どこまで疑り深ぇーんだ、キサマはぁぁぁ!」

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/05(金) 23:41:56 ID:???
ゲンドウ「すまんが、そこのばーさん。ちょっとこのアダムを預かって貰えまいか」
ナオコ「あぁ?」
キール「まあ怒りたくなる気持は重々承知だが、ここはひとつ頼まれてくれ」
ナオコ「ふぅ・・。って、ちょっと!放すつもりあるの?あなた達!」
キール「おいおい・・いい加減にしておけよ。この期に及んでまだ放さんというのか?」
ゲンドウ「何を言っているのだ?私はもう虚脱状態だぞ。お前だろう、力入ってるのは」
ナオコ「・・・こ、の、碇の、馬鹿野郎ォォォォォ!!!」
キール「オイオイ!放せって!コレヤベェって、ばーさんイッちゃうって!」
ゲンドウ「貴様が放せ!ばーさん、もういい!用済みだ!無理すんじゃねぇえぇぇぇってぇぇ!」
ナオコ「ばーさん言うなぁぁぁぁぁ!」
キール&ゲンドウ「あああっ!」

走行中のトラックの上にアダムが!

キール&ゲンドウ「何てこった・・」 

以上。簡単そうにみえたのでやってみたが、思ってたより長くなるし、体力いるな。
改めて職人には敬礼

176 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 03:16:41 ID:???
いや面白かったよ
新年から乙ですwww

177 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 16:06:08 ID:???
シンジ「このパターンは恐らく学校に通学中 反対側からパンをくわえてやってくるヒロインとぶつかってパンツが見えるという出会い方だ」

どん!! 「きゃっ」

シンジ「来た!!」

レイ「いたたたた もう!どこ見て歩いてんのよ」
ドサッ ビチッビチッ

シンジ「カジキぃぃぃ!?食パンじゃなくてカジキマグロくわえて登校してきた この娘ォォ!!」

178 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 21:13:22 ID:???
では俺からも新年第一発目を。単行本第5巻STAGE29から

シンジ「なんか・・信じられないな。父さんがお盆参りだなんて。ひょっとして毎年来てるの?」
ゲンドウ「お盆参りするしかあるまい」
シンジ「母さんて・・どんな人だったの?写真とかないの?」
ゲンドウ「写真はない」
シンジ「全部捨てちゃったんだ」
ゲンドウ「この墓もただの飾りだ。遺体はここにはない。誰も居ない墓に2人の男。我々が参らずに誰がこの墓をお参りすると言う」
シンジ「父さん」
ゲンドウ「すべては心の中だ。今はそれでいい」
シンジ「今は・・?」

ゲンドウ「シンジ。お前は何か落ち込んだ時、どうやって気を鎮める?
     人間とはその立ち直り方で二種類に大別出来る。人とはそういう悲しい生き物だ。
     一つ目は自分より小さな物を見て、俺はまだマシだと慰める奴
     二つ目は自分より大きな物を見て、チンケな自分ごとどこかへすっ飛ばしてしまう奴。
     私は二つ目だ。昔から嫌なことがあると、よく湖に来たものだ。己の小ささを知る為にな。
     ちなみにユイと出会ったのも湖だ。琵琶湖だった。
     ネルフが芦ノ湖のわりと近くにある理由が分かるか。湖は私の教科書であり、教師であるのだ。

179 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 21:14:12 ID:???
ゲンドウ「人は誰でも、心に拠り所というものを持っている。
     例え愛人に親子代々弱みを握られ続けていて、人前では敬語を強制されていようが
     私の心はいつも、ここにある。そして愛人というものは、そうした自分の居場所を
     守る為の手段だと思っている。性欲云々の話じゃない。これが私の男気だ!
     ・・わかるかこの気持が」

ゲンドウ「・・ん、あれっ?」

シンジ「本当ですか、黒い人」
諜報部員「町内会で運営しているお寺があったので、お線香とお花を頂いて参りました」
ゲンドウ「ちょ、ちょっと、話聞いて・・」
シンジ「これできちんとお盆参りができますね。よし、やるぞー」
ゲンドウ「お、お、俺の気持・・」
諜報部員「まるでバカな親父、略してバカオに代わってお供致します」
シンジ「まるでダメな親父、略してマダオが迷惑掛けます」
諜報部員「バカオっつってんだろ。やんのかコラ。この隠れ童顔」
シンジ「偉そうに」
ゲンドウ「えぇぇ・・」

180 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/06(土) 21:19:39 ID:???
レイ「司令」
ゲンドウ「おお、レイか・・。私の気持を分かって貰えるか」
レイ「ハイ」
ゲンドウ「あぁ、ありがとうレ」
レイ「そんなことより手作り弁当の差し入れです。葛城三佐から。はい、スプーン」
ゲンドウ「どいつもこいつも何故いつも私の話の途中で・・ってオイ、この物体は何だ」
レイ「カレーです。メッセージを再生すると「司令もどーぞ♪」とあるので、食べてください」
ゲンドウ「亡き妻の墓前で若い女性の手作り弁当を食べるなんてこ」
レイ「葛城三佐はぜひ、感想を聞かせてと仰ってます」
ゲンドウ「いや、これは」
レイ「ぜひ、感想を聞かせてと」
ゲンドウ「シンジも一緒に」 
レイ「喰えよ」
ゲンドウ「ハイ。 ・・大変個性的なカレーだった、と」
レイ「ではもう一口」
ゲンドウ「と、ところで分かるかレイ! 私の気持!」
レイ「羨ましいです。碇君に好かれているお母さんが・・」
ゲンドウ「ああ・・そうか。お前はシンジが好きだったな。しかし、止めて置いた方が良いだろう」
レイ「遠慮せずにカレーを」
ゲンドウ「お、お前は以前、シンジを命に換えて守ると言ったそうだが、生命保険も掛けてない子にシンジはやれん。
     やはり徹底的にシンジを守るくらいの心構えがないと。
     (グラサンを直しつつ)それに、だ。お盆に空っぽの墓をお参りするなぞ、馬鹿のすることよ。
     人の話を聞かん奴らめ、死霊に引き摺りこまれてしまえばいいんだ・・」

ズシン・・ズシン・・ズシン・・

レイ「いーなぁいーなぁ・・お母さん」
ゲンドウ「レイー?ちょっと零号機で何するつもり?それどっから持って来・・いや、それよりもどうやって動かしたの?零号機」
レイ「碇君が私に振り向いてくれないなら、いっそ壊してしまった方がマシよ」
ゲンドウ「シンジーー!!! 逃げてーー!!!! 変な子が居るよーー!!!この子絶対、変ーー!!!!」

以上。新年おめ

181 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/07(日) 21:02:09 ID:???
新年から乙www
電車で吹いたw

182 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/07(日) 23:33:41 ID:???
声が一緒だからなあ・・
どうしても脳内再生されて吹いちゃうんだよwww

183 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/08(月) 06:51:11 ID:???
両方グラサンだし
(つーかゲンドウのはメガネか?)

184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/08(月) 15:13:12 ID:???
ミサト「合コン?」
シンジ「ええ、加持さんがやろうって。
    こっちも頭数集めておくからそっちも綺麗な人集めておいてくれって」 
ミサト「ったく、やらしいわね〜。
    人をダシにつかうつもり、アイツ!?」
シンジ「それで…よかったら綾波も…。
    合コンっていってもそんないやらしいものじゃないし」
レイ 「合コン…。 
    合コンって合同訓練のようなもの?」
シンジ「いや、全然違うから」
マコト「いけません!いけませんよ!
    合コンなんてあんなの乱交パーティみたいなもんでしょーが。合体コンパでしょーが。
    いけませんよ、絶対に許しま…」
ミサト「どこの家政婦だァァァ!!
    てめーは永遠、天井と合体してろ!!」
シンジ「綾波、違うよ。合コンっていうのは食事会みたいなものだよ」
レイ 「了解。食事のあとに合体すればいいのね…」
シンジ「あながち間違ってねーけどやめてくんない!!」
ミサト「レイ、要するに合コンっていうのは…
    『男に食事をおごらせるだけおごらせておいて何もせずに帰る』
    ただ酒を飲む絶好の機会よ!」
シンジ「ミサトさぁぁん!女の広辞苑をひらくのはやめてください!!」



エヴァっぽくしようとして失敗した…orz
簡単そうに見えたけどマジ難しいな、コレ 職人さんマジ偉大

185 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 09:43:27 ID:???
ドゴゴゴゴ!!

レイ「合コンなるものは男と女の合戦だと聞いていたのでね。一応用心してきたの」

(だからって何でエヴァで乗り付けんだよ!
また零号機壊したら修理代いくらかかるか全然わかってねーよコイツ)

186 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 19:41:50 ID:???
リツコ「そんなねェ、ツンデレでシンクロも手につかないようなら
    ツンデレなんてやめちゃいなさい!!このバカチンが!!」
ミサト「お母さん?」
リツコ「そのほうがエヴァにとってもツンデレにとっても幸せだわ!」
アスカ「んんん!!できるわよ!!ツンデレもエヴァもっ…!
    アタシっ…両立するもん!!」
シンジ「いや、成り立ってないよ。ツンデレもエヴァも…」

187 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 19:48:19 ID:???
最近ゲンドーよりマコトのほうが危ないなw

188 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 21:04:04 ID:???
マコト要注意人物だな。高杉並みだなw

189 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 22:17:08 ID:???
最近、単行本の10巻手に入れたのでそこから

ミサト「シンジ君、プログナイフで応戦して!」
シンジ「はい!」
シンジ「駄目だ。やらなきゃ僕も綾波もやられる。やるんだ!」

ガシッ!

カヲル「エリザベスを放せ!人類の未来はボクとエリザベスのものだ!」
シンジ「ググ・・おい放せ・・!エリザベスじゃねーよ使徒だよ。そんな可愛い名前じゃねっつの」
カヲル「君は何だかんだ言って人間が好きなんだね・・。なら手を放すんだよ。綾波レイを助ける前に君の首が折れてしまうよ?
    さあ・・どうする!」
シンジ「どっどーするじゃねーよ!使徒だっつってんだろが・・日本語不自由か!」
レイ「碇君・・いか・・
   テメーらよぉぉおお!!!なんか主旨が違って来てるじゃねーかぁぁぁ!!
   頼むからフツーにやってくれよ!私のいいトコなんだよココォォ!」
シンジ「うるせー!!!!俺の首がエマージェンシーコール出してんだよ!てめーこそ助けに来いや!!」
カヲル「いいトコなんて知ったことか・・。死ね、碇シンジ・・」
シンジ「おおお折れる!折れる!あぁぁぁ・・・」

190 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/09(火) 22:17:56 ID:???
アルミサエル「あー・・。もう、いいっすわ」

シンジ&カヲル&レイ「え?」
アルミサエル「なーんかダルー・・・」
シンジ&カヲル「えぇ・・?」
アルミサエル「もう帰るんで。ちょっと、あの・・どけてもらえます?」

パカッ
・・・ズルズルズルズル・・
ヒタッヒタッヒタッ・・

レイ「これって・・・」

カヲル「う、嘘だろ・・・エリザベス・・」

ブチッ
「しばらくお待ちください」

マコト「・・使徒、消滅・・・・?」

冬月「いや・・・・」
ゲンドウ「ええぇ・・・・・」
リツコ「・・・・・・」

ミサト「なんだそりゃぁぁぁぁああーーーーー!!! エリザベスに何があったんだいーーー!!!
    おい、エリザベスゥゥゥゥーーーーー!!!」

191 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/10(水) 01:14:02 ID:???
上手いwww
が、それ3巻ネタだぞ

192 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/10(水) 01:43:53 ID:???
うわ。使徒の名前間違えたかもしれんorz 申し訳ない。
ソースは10巻STAGE65、二人目のレイの最後の回からです。

193 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/10(水) 10:43:53 ID:???
銀魂の単行本の10巻を手に入れた、と勘違いしたんだろうね

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/10(水) 19:51:34 ID:???
シンジ「スンマセンでした!日向さん、あの…
    ケンスケの眼鏡も割りますんで勘弁してください…」
    

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 02:34:13 ID:???
加持「・・だけど葛城に隠し事をしていたのは謝るよ」
ミサト「謝られても嬉しくないわよ!」
加持「じゃあいい事を教えてやろう。
   司令はキミ達に隠し事をしている。それがこれさ」

シュッ、ピッ

ミサト「これは・・」
シンジ「父さん・・」
ミサト「シンジくん!どうしてここにいるの!」
加持「これは第一使徒アダム・・ってあれ、おかしいな。何だこれ」
ゲンドウ「これは私の最高傑作、名付けて飛翔だ
     オイオイ何? 君ら見ちゃったの? シンジまで・・。
     そうかシンジ、父さんの秘密見たいか。見たかったのか?
     照れちゃうなぁ。そんな大したモンじゃないのに」
ミサト「司令、いつの間に・・」
シンジ「なんだかよく分からないけど、凄いよ父さん!」
ゲンドウ「いやいや〜、これはね。
     前に南極出張の際、冬月と雪原で戯れる機会があったのだが
     その時雪だるま作り出したら、なんか止まらなくなっちゃんだなぁ。
     ホラ、俺って凝り性だから」
シンジ「いや、これは凄いよ!父さんがモデルなの?」
ゲンドウ「うん? まぁ愛情入れ過ぎて似てしまったっていうか・・」
ミサト「司令にしちゃ筋肉質すぎません?この辺削ぎ落とした方がいいわね」
ゲンドウ「おぉぉぉい!!! 勘弁してよ! すんげー微妙なバランスで立ってるからコレ!」
ミサト「あらあら・・そういう所も司令によく似てらっしゃるのね」
ゲンドウ「頼むよオイ!コレ運ぶ為に冬月と槍、南極に置いて来たんだから!
     おまけに置き場所に困ってリリス捨てちゃったんだよ!」
加持「リリスだったんだ」

196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 02:35:11 ID:???
ミサト「ねーねーシンちゃーん、アレも司令のと似てるのー?」
シンジ「どっどこ指差してるんですか! ていうか知りませんよそんなの!」
加持「じゃリッちゃんに聞いてみようかシンジくん」
シンジ「え・・なんでリツコさんが・・」
ゲンドウ「オイオイオイ!お前、何? ダンディな顔して頭ン中、そればっかりか!」
加持「つかさぁ・・俺の葛城に何汚ぇモン見せてくれてんだ!」
ゲンドウ「待ってー!これは芸術な意味でさぁ!ホラ、美術の教科書でもあるじゃん!」
ミサト「エヴァ板が18禁板になっちゃうだろが!!」

パンパンパンパンパンパン・・

ゲンドウ「やめてー!!何処に向って発砲してるの!」
加持「死ね!死ねオラ!」
ミサト「オラァ!オラァ!」
ゲンドウ「あぁぁあ〜!!私のマジでダンディなおいなりさん、略してマダオがぁ〜!!」

ドゴォォォンン!!

シンジ&ゲンドウ「どっかの研究室に刺さったぁー!!!」
リツコ「人の研究室に何キタネーもん刺してくれてんだぁぁ!!」
シンジ&ゲンドウ「うへぇぇ〜来たぞ!何とかしろよオイ!」
ミサト「フンッ・・!!」
ゲンドウ「わ、私の飛翔を蹴るな・・あ、あーあーあー」
シンジ&ゲンドウ「お、折れる、折れるぅ〜!!」

─ 翌日

作品名「飛翔」改め「弐号機、もといキョウコさんハァハァ ねェいいでしょ キョウコさんハァハァ」

アスカ「ねー、これがいい作品かもしれないのよく分かるんだけど」
ゲンドウ「あー・・そうですか・・」
アスカ「なんでアタシの弐号機がこんなコトになっとんじゃぁぁ!」

197 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 03:39:05 ID:???
腹痛いwwwwww

198 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 13:31:01 ID:???
ミサト「ハーイ、夕食よ〜ん♪」
加持 「悪いな、俺まで邪魔しちまって」
ミサト「いいわよ別に。三人だけの食事ってのも味気ないものねェ、シンちゃん?
    ささ、食べて食べて!」
加持 「じゃ、遠慮なく…」    カチャ…
   「!」
   「…………」
加持 「何だコレは?アート?」
ミサト「私カレーしか作れないの〜」
加持 「“カレー”じゃないだろコレは“溶けたルー”だろ」
ミサト「ルーが溶けていればそれがどんな状態だろうとカレーよ」
加持 「違うぞコレはカレーじゃなくて、かわいそうなカレーのルーだぞ」
ミサト「いいから男はだまって食えや!!」   がぱぁぁあああん!!
アスカ「コレを食べないとアタシは死ぬ…、コレを食べないとアタシは死ぬ…
    死ぬのはイヤ死ぬのはイヤ死ぬのはイヤ死ぬのはイヤぁぁぁーーーー!!」
シンジ「精神汚染うけてまで食わんでいいわ!!やめときなって廃人になるよ!!」

 

199 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 13:45:45 ID:???
マコト「ハハハ、全くしょーがないな〜。
    僕が食べるからこのタッパーに入れておいてください」


   ・・・・・・

ミサト「何レギュラーみたいな顔して座ってんだメガネェぇえ!!どっからわいて出た!!」 
 どかぁぁあっ!!
マコト「たぱぁっ!!」

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/12(金) 14:00:17 ID:???
>>195-196
>>198-199
バロスwwwwww

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/13(土) 21:36:59 ID:???
ミソスープ吹いたww

202 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/14(日) 05:11:27 ID:???
微妙に改変

エヴァが、こんなゲームだったら面白くね? みたいな奴。
シーマン的なゲンドウと、会話でコミュニケーションを図り
壊れた中年の彼が、無事、真っ当な中年男性になるまでサポートするゲームだ。
ゲンドウは基本、こちらから喋りかけても無視する。自分でいっぱいいっぱいだからだ。
たまに落ち込む時がある。励ましたくなるが、喋りかけてはいけない。
「頑張れ」とか、絶対、言ってはいけない。何故なら彼は、既に頑張っているからだ。
たまに天井から紐を掛けて遊ぼうとするので、そんな時にはBボタンを連打して紐を切ろう。
間違ってもAボタンを連打しない様、気をつけろ。

─深夜のコンフォート17マンション
カチッ・・カチッ・・カチカチカチカチカチカチ・・・・
シンジ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」

たまに、電気に付いている紐を黙って見つめて「動け・・動け・・」と言い出す時がある。
そんな時もBボタンを連打しよう。冬月が助けに来る。くれぐれもAボタンを(ry

─深夜の執務室
カチッ・・カチッ・・カチッ・・カチッ・・
冬月「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」

たまに変な女が家に来ることがある。そんな時は大きな声で「バァさんは用済み!」と叫ぼう。
結局、「バァさんは用済み!」しか喋れねえ・・。くれぐれも(ry

─深夜のネルフ本部
カチカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・
リツコ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」

203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/14(日) 05:12:48 ID:???

ゲンドウ「こんな醜態を晒すためにネルフは存在しているわけではない」
シンジ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」
ゲンドウ「何?新手の親孝行?」

ゲンドウ「食事にしよう、レイ」
レイ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」
ゲンドウ「だから何?」

ゲンドウ「エヴァの調子はどうだ」
リツコ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」
ゲンドウ「流行ってるの?ソレ・・」

ゲンドウ「だが原罪の汚れなき、浄化された世界だ」
冬月「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」
ゲンドウ「俺に隠し事とかないよな、冬月」

キール「最近の君の行動には目に余るものがあるな」
ゲンドウ「Aボタン連打・・Aボタン連打・・Aボタン連打」
キール「幸せのボタン押し人間かお前は」

脳が腐るゲーム 「ゲンドウ」
街でネルフで大流行り!

マコト「次回作は、座れなくなるゲーム“冬月”です・・っと」

もちろん消されました。

204 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/14(日) 13:48:58 ID:???
加持「司令や、リッちゃんも、君に隠し事をしてる。それがこれさ」

ミサト「これは・・・。
    エヴァ?いえ、まさか・・・」
加持「そう、セカンドインパクトからその全ての要であり、始まりでもある、アダムだ」
ミサト「アダム・・・あの第一使徒がここに」

リリス「あの、ちょっと、リリスなんですけど・・・」

ミサト「確かにネルフは、私が考えているほど、甘くはないわね」

リリス「いえ違うんですって、ちょっと、リリス・・・」



つづく


リリス「ちょっとォォ!!リリスゥゥゥ!きいてる!?」

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/15(月) 00:44:27 ID:???
        ヽ 、________ ヽヽ. 、      
       _,, ..≧::::::::::::::::::::::::::ヽV::ヽl    
       ,.イ::;ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`=イ/
       //::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<
      〃::::::::::::;イ//リ|:/|:::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     ∠::::::::从(     l/ !::::::::::::::::::::::::::::::: ヾヽ
      /イ∧` 、,,ィ≦=rヽl/ル::::::::::::::::::::::::ヾ、
        〈_≧r=!:::::::ノ    リ:::/ヽ:::::::::::::lヽ
        !:::::/   ̄       lん) !::::::::::ル
        `l〈 _       ,..  ( ,.イ:::::::::::(
         ヽr__      /  l´ !::::::::从ヽ  「問題?ありまくりだよ」
    ___ ,....,..._ ト-`¨      ノ  ルリ人ヾヽ
  r‐"_l_辷〕_}illi、   ,, -   ,,..::::"::::.. |
  f,! └‐r‐‐/ / ^vllllllr''"  ,,...::''::::::::::::::::::::/
  H__ノ__ノ__ノ /   r=`-''::::::::::::::::::::::::::::/ 
 {   ∨   l    ∠//"`-"ー'イ:::::::::::
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/     / _/::::::::::::└: : : : :」::::::::::::::::::

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/15(月) 01:02:10 ID:???
ズレたorz
        ヽ 、________ ヽヽ. 、      
       _,, ..≧::::::::::::::::::::::::::ヽV::ヽl    
       ,.イ::;ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`=イ/
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         ヽr__      /  l´ !::::::::从ヽ  「問題?ありまくりだよ」
    ___ ,....,..._ ト-`¨      ノ  ルリ人ヾヽ
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207 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/15(月) 03:52:59 ID:???
カヲル「知ってる?この曲」
シンジ「え?」
カヲル「さっき町歩いてる時聞いた。何て曲か知ってる?」
シンジ「第九・・」
カヲル「ふーん。その制服、第一中学のだね。連れてって」
シンジ「え?」
カヲル「道に迷」
シンジ「知らねーよ。お前ここの空気長く吸いすぎて頭壊れてんだろ。自分で行け」
カヲル「自分で行けなくもない・・。でも、その前にやるべき事があ」
シンジ「頑張ってねー、謎の音痴な子ー。人生の半分をここで過さない様、祈ってるねー」
カヲル「待ってよ!!碇シンジ君!!」
シンジ「あ痛痛っ!! ボクが半分になる! 新しく半分になる! んだよぉ〜、君、なんでボクの名前知ってるの?
    一人で好きなタイミングで登校すればいいじゃないかぁ」
カヲル「なに言ってんのよシンちゃん。私たち二人、ツートップで今まで頑張って来たじゃない!!」
シンジ「知るか!! ていうか今、会ったばっかりだろうが!!!」

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/15(月) 03:53:47 ID:???
そして
─綾波があぼんした夜

シンジ「すぅ〜 ハッ! ハッ! ヒュウゥゥッ!」
カヲル「また過呼吸か・・。えーーーと、袋かなんか取って来ないと・・


    いいやメンドクセ。小便行ってから寝よっと」

ガシッ!

シンジ「ハッ!ハッ!・・おい待て、てめフツーこの状態を放っておくか・・!!?」
カヲル「君、こないだ助けてくんなかったじゃん。心配すんなって。すぐ戻って来るから。
    カステラ買って来る・・カステラだからさ・・」
シンジ「カステラなんか何に使うんだよ!
    んカヲルゥ〜ん。私たちツートップで今まで頑張って来たじゃない!!」
カヲル「知るか!!!! ついこないだ会ったばかりだろが!!」
シンジ「分かった!!んじゃホラ、キスさせてやるから!!
    背中にチルドレンって書いてある皮ジャン着ながら、ワイルドタッチで燃えるキスさせてやるから!!」
カヲル「誰がやるか!!そんなセンスの悪いキス!!しかも男となんて!!」
シンジ「ホモじゃないのか・・」

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/15(月) 13:47:10 ID:???
シンジ「嘘だ嘘だ嘘だ!カヲル君が、彼が使徒だったなんて、そんなの嘘だ!」
ミサト「事実よ。受け入れなさい」
シンジ「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!
    お前らのせいで僕の心はどんどん薄汚くなっていくね!」
ミサト「そうやって人はだんだん大人になっていくんだよ
    よかったなーまた一歩大人になれたじゃん」

210 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 00:15:25 ID:???
ミサト 「碇司令の居ぬ間に第四の使徒来襲。 意外と早かったわね」

日向 「前は15年のブランク。今回はたったの3週間ですからね」

ミサト 「こっちの都合はお構いなしか。 女性に嫌われるタイプね」

シャムシェル「心配いらねーよ こう見えても俺ァ律儀なんでね
       デートの待ち合わせ場所にも 30分前には絶対行ってるクチだから」


211 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 05:30:26 ID:???
>>207-210
朝から腹痛ぇwww

212 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 09:24:22 ID:???
ちゃんと答えてるあたりが使徒の律儀さを物語っているなw

213 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 12:56:03 ID:???
Aボタン連打・・・Aボタン連打・・・Aボタン連打

214 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 15:57:21 ID:???
>>210
つまり30分後には、マダオとデート開始と言う事か…

215 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/16(火) 21:38:27 ID:???
>>202-203
バロスwww

216 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/17(水) 00:44:00 ID:???
アニメ版タカチン暴走族から奪還エピソードと
漫画版ダミープラグ初起動時を強引にミックス。

ゲンドウ「お前が死ぬぞ!」
シンジ「友だちを殺すよりはいいよ!」
ゲンドウ「・・初号機とパイロットのシンクロを全面カット」
マヤ「!? カット・・ですか?」
ゲンドウ「回路をダミーシステムに切り替えろ」
マヤ「ダミー・・? あの、初耳なんですが」
ゲンドウ「早くしろ! ホラ、そこの目立つ赤いボタン! それ押しなさいよ!」
マヤ「こんなところに・・。で、でもそんな耳慣れないシステム危険じゃ」
ゲンドウ「問題ない」
冬月「碇、ついにやるのかアレを」
ゲンドウ「覚悟はいいか冬月」
冬月「無論だ(鉢巻を締めながら)」
ゲンドウ「システム開放! 攻撃開始ぃ!」

・・

シンジ「ふぅふぅ・・あれ? なんか来る・・」
冬月「シンジくぅぅ〜ん! もう少しの辛抱だ! 気張れぇ、うらぁぁ〜!」
シンジ「何してるんですか! ていうか何! そのリヤカー!」
冬月「うはははは! 使徒がナンボのモンじゃ! こちとら人生という道を暴走しとるんじゃい! 格の違いを見せたれ、碇!」

217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/17(水) 00:44:48 ID:???
バッ! と外れた布の下から見知らぬオッサン

シンジ「誰だそれぇ!」
冬月「うわああああ、碇がぁぁぁ〜!! だから酒と女は控えろって言ったのによう・・」
シンジ「酒のせいじゃねー! 悪いのはお前の頭だぁぁ!!」
アスカ「なっ何してんのよアンタら! 笑い取りに行ってる場合じゃねーだろ。そんな軽装で出て来んな! うっかり踏んだらどーすんだ!」
シンジ「戦いたくても戦えねー! いや、戦いたくねーから良いんだけどね!」
レイ「漫才師・・笑いを取りに行く人たち・・司令が・・」

ゲンドウ「そうかな?」

シンジ&アスカ「なんか乗ってるー!!」
レイ「参号機の・・肩に・・」
冬月「いいぞ碇ー!!」

ゲンドウ「漫才師ならば、レイ、お前の方が適任だ。お前のクローンという飛び道具は有効だぞ」
レイ「デビュー・・」
シンジ「本気で受け止めるな! あんな飛び道具出てきた日にゃ、視聴者ドン引きだよ!」
ゲンドウ「このまま私がこいつを倒しても構わないが、それではシンジの男気に水をさしてしまう。とどめは任せるぞ! 行って来いシンジ! 男になって来い!」
アスカ「だから邪魔すんなっつってんだろがぁぁぁあ!」
・・・・

マコト「終わったね、人類」
シゲル「あぁ」
ミサト「ねーねーリツコー」
リツコ「何よ」
ミサト「どっからがダミーシステムだったの?」
リツコ「全部」

218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 13:43:58 ID:???
冬月「エエェェェエエエ ホワイトハウスにぃ!? ホワイトハウスってあれでしょう。 米国大統領が働いてる!」
キール「デケー声出すな! そうだよ。そのホワイトハウスだよ! そのホワイトハウスにお前らが先日開いた
    「ドキッ! エヴァだらけの五輪ピック?」競技中に投げたロンギヌスの槍が突き刺さっちゃったんだよ」
冬月「そ、そんな馬鹿げたイベントで冗談半分に投げた様な槍がやらかしちゃったって言うんですか!」
キール「あぁぁぁああ〜、白々しい!とぼけちゃってさぁ〜! 撃っちゃおっかなー。ジィサン撃っちゃおっかなぁぁ〜!!」

(冬月「あいつらめ! ワシの知らん所でそんな・・」)

冬月「で、あの・・。我々が呼び出されたということは、処罰されてしまうのでしょうか」
キール「ま、向こうもこれはテロだの、いやただの事故だのでモメとるよーだし
    それでも一応は器物破損なので、お咎めを受けん訳にも行かんだろーが
    十賢者の威光で何とか揉み消しは出来るかもしれん。しかし・・
    もともとネルフとゼーレは各国政府の首脳陣に嫌われている。ヤバいとすれば今じゃろう。
    仮にもゼーレの頭の一角とネルフの最高峰が揃っているのだ。
    この期に乗じて、ズドン!パッ!!」
冬月「ヒッ! ヒィィッ!!」
キール「・・目障りなモン消しちゃうことも有り得るなぁ・・」

おとめ座の方、今日死にまーす♪
今日死にまーす♪
今日死にまーす♪
今日死にまーす♪
・・・・・

冬月「は・・はうあ・・」
キール「まあ、敵対組織やセカンドインパクトの責任追及を狙う
     過激派の仕業にしとくのが、都合のいートコだろうなー」

219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 13:45:01 ID:???
ドアをパカッ

冬月「おウチきゃえる〜!!」
キール「何やっとるんだ、キサマ!」
冬月「嫌だ! こんなジジィと一緒に死ぬのはイヤァァーッ!! 死ぬならユイ君の膝枕で死ぬ!!」
キール「馬鹿者! 補完の道は死ぬことと見つけなさいよ!」
冬月「ヤダヤダ! 補完より股間の方がマシ! むしろ積極的に好き!」
キール「聞けい! 二人で力を合わせれば、無事生きて待ち合わせ場所の首相官邸まで行けるかもしれん。
     そうなりゃ我々の勝利! 呼んどいて消すってのは無しだ! 助かる!」
冬月「助かる!」
キール「多分!」

ドアをパカッ

冬月「おウチ、きゃえる〜〜ッ!!」
キール「落ち着けゴルァ! 人はみな、何れ死ぬ。大事なのはどの様に生きるかだ」
冬月「ヤダ! 楽しくエッチに生きたいの!」
キール「ンなモン、運だ。運。自分の運を信じろ」
冬月「運、か・・。 つかぬことをお伺いしますが、議長の星座は何ですか」
キール「んんんぅ〜? 年齢不詳のおとめ座だけどぉ〜」

ドアをパカッ

冬月「さっ最悪だー!! 純度100%死に向ってるよ! デェスドライブ! うわあああ
   おウチにきゃえる〜〜〜ッ!! ヤダヤダ死にたくな〜い!!」」
キール「落ち着け! 落ち着かないと・・その白髪引きちぎって! 赤く染めてから、またぞろ頭皮に移植するぞ!」
冬月「うるせーよ! なんでアンタがおとめ座なんだ! 全っ然似合っとらん!
   おとめ座っつーよりヤクザじゃないか。もしくは!!・・やっぱヤクザじゃん」
キール「貴様に言われたくないわ貴様に。
    今、ここで星屑にしてやろうか。燦然と輝くシラガ座にしてやろうか、あぁぁん?」
冬月「やんのかコラアアア!!!」
運転手「お、お二人とも!少し落ち着かれては・・。う、うおおおっ!?」

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 13:46:04 ID:???
キキーッ・・ドカン

ゲンドウ「オイオイオイ!何処見て走っとるんだ!勘弁してくれ、馬鹿どもが・・」
チャキッ
キール「貴様、殺し屋だろう」
ゲンドウ「議長・・?これは一体」
キール「殺し屋だよな。殺し屋って言ってみ? コ、ロ、シ、ヤ」
ゲンドウ「ちょ、ちょっと何を言っておられるのですか。私はマダ」

パーン!!

ゲンドウ「き、貴様! 一体、何を考えて」

ドカァァァァァン!!!!!

冬月「あ・・あ・・ああああ・・・」
キール「おい、運転変われ。ここからは戦場だ。お前は帰れ」
運転手「は、はーい。仰る通りに致しまーす」
冬月「ぎぎぎ議長!! 何をやっているんですか! あ、あれ、碇! どっからどうみても碇司令! たぶん死んだよアレ!」
キール「バァカモンがぁ・・。グラサンっぽい眼鏡掛けてたろう。殺し屋だ」
冬月「へ・・?」
キール「グラサン及び眼鏡の着用者は十中八九殺し屋だ」
冬月「あんたも似たよーなモン掛けてるじゃないか・・」
キール「冬月君。これ、絶対言うなよ。キミんとこの日向君居るだろう・・殺し屋だ。
    あとグラサンが似合いそうな葛城三佐も加持も赤木博士も、第一中学校の教師も
    それから一時期掛けてた庵野も間違い無く殺し屋だ。言う〜なよぉぉ〜」
冬月「言えねー!! そんなジジィのバカな妄想ー!!」

221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 20:07:43 ID:???
>>218-220
禿げ上がるほどハラよじれたwww

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 20:55:09 ID:???
>ゲンドウ「ちょ、ちょっと何を言っておられるのですか。私はマダ」

マダオって言おうとしたな、マダオって言おうとしたな?

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/18(木) 21:01:19 ID:i1DfF7VM
ミサト「シンジ君は初号機で砲手を担当。レイは零号機で防御を担当して。」

レイ「ムリムリ!!そんなもん、相当ノリノリの時じゃないと無理だから!」

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 01:17:26 ID:???
ゲンドウ「久しぶりだな。シンジ、私が今から言う事をよく聞け。これにはお前が乗るのだ。
     お前が乗らなきゃいけない訳は・・赤木博士、説明してくれ」
リツコ「ええと・・第三新東京に来たので何やかんやで乗らなきゃいけないのであった。いいですか。こんな感じで」
ゲンドウ「何やかんやって君・・もっとちゃんと説明しろ。我々の状況も含めて」
リツコ「えっと・・多分、話の流れなのであった」
ゲンドウ「そんな無責任な説明聞いたことないぞ」
リツコ「もう、なんかダルいのであった」
ゲンドウ「ダルい言うな」
冬月「こんな無気力なバァサンじゃ駄目だ。私がやろう。ユイ君と一回だけでいいからヤリたかったのであった」
ゲンドウ「それお前のことだろ。お前ら「で、あった」って付ければ何でもいいと思ってんだろ」
リツコ「私達の国がまだ人間の国と呼ばれてた時代。天から急にやって来た使徒と呼ばれる」
ゲンドウ「・・戻りすぎだ。ソレ何話分のあらすじ?」
リツコ「順を追って説明するのであった」
ゲンドウ「お前は黙ってろなのであった」
リツコ「お前が黙ってろなのであった。とりあえず、なんだかんだで色々とあったのであった」
ゲンドウ「て言うか・・もうどうでもいいや」
リツコ「ちょっと、どうでもいいって何ですか。ちゃんとやれと言ったのは司令じゃないの!
   リッちゃん、一生懸命やったのよ!」
ゲンドウ「だからもういい。私がや」
シンジ「ジャンプ買えたからもう帰る」
ゲンドウ「えっ」

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 22:38:35 ID:???
シンジ「何?こいつら
     しめていい?首しめていい?」

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/19(金) 22:41:11 ID:???
日向も殺し屋だったのか…。あんなツラして…w

227 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 13:32:24 ID:???
すっぱだか惣流

えー今回から私が活躍するカットも尽きたみたいで
大幅にシンクロ率が下がっちゃったわよ。
でも私にはEVAしかないし動かさないと仕方ないので また乗るわ。
「もういい」とか思ってる人はあんたがEVAに
乗ってみなさいよ。どれだけ大変だと思ってん
のよ。それとも なによ
この私なしでシンジと優等生でいいっての?
いいわけないでしょ あんたかつてファンの中で一世を風靡した
UCCコーヒーのEVA缶なんて アレあんた 私の缶
だけとってコーヒー捨ててる奴いたのよ
それだけ私は重要な・・・・・・アレ?止まっちゃった

228 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 13:37:36 ID:???
すっぱだか惣流

さっきは取り乱して悪かったわね。
でもEVAに乗るのが大変な作業だってことをみんなに
わかってほしくて・・・・・・ハイ?何?シンクロ率が
下がってる?下がってないわよ あんた 目の錯覚よ
何が言いたいの。シンジに負けたとか余計なことを考えてる
とかそういうことを言いたいの!!いい加減にしなさいよォォ
そんなバカなことを・・・・・・アレ?止まっちゃった


すっぱだか惣流

あと3ゲージぐらいか・・・長い・・・・・・
頑張っても頑張ってもゴールが見えない
これから使徒出るたびに こんなのやるの?
無理だって コレ だって 休み返上してハーモニクステスト
してんのよ。みんな 休みを貪り狂ってる時に
私はネルフで一人で いえ 一人なのに会話形式で
あたかも弐号機と同調してるような感じでこんなことしてんのよ。
一人なのに!もうミスは許されないのに!
前に誰もいないのよコレ!一人でやってるのよコレ!
いいのコレ!大丈夫なのアスカ!

229 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 13:42:43 ID:???
すっぱだか惣流

大体私はこうして待ったナシで頑張ってるけど
ファーストはコレ間違いなく余裕の一つや二つ私に
見せつけちゃってくれるからねコレ。エレベーターで
「心を開かなければEVAは動かないわ」
とか機械人形に言われた日には右手で
顔面を平手打ちにしてやりたいわね。
加持さんの通ってた高校の野球部はね、全員坊主を強要
されるんだけどコーチも坊主にしてたらしいわよ。
任務だからそれとこれとは違うけど、でもね、せめてね
シビップの「〜ペポ」みたいに語尾に常に「私は司令のお気に入りだけどね」
ってつけると、「心を開かなければEVAは動かないわ。
私は司令のお気に入りだけどね」みたいな。


すっぱだか惣流

えー、グチってたら なんとか弐拾弐話Aパートまで
これたわ。悪かったわね なんかグダグダ言って、
Bパートからは 戦闘シーンとかあるから 少しは
マシになると思うわ。悪かったわね なんか
グダグダ言って。こういうのは これっきりで

それじゃまたBパートで!
Auf Wiedersehen
Soryu Asuka Langley

230 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 14:17:04 ID:???
よくがんばったwwwww感動したwwwww

231 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 15:56:56 ID:???
アスカはやればできる子だって思ってたよ

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 15:57:10 ID:???
>>227-229
なんだっけこれ

233 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 16:00:10 ID:???
単行本での空知の語り

234 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/20(土) 23:23:17 ID:4DHLEzEP
ミサト「シンジくん、開けるわよ〜。」


シンジ「ミサトさん、出ないんだ、涙が。
    悲しいと思っているのに、出ないんだよ、涙が。」
ミサト「シンジくん。今の私に出来るのは、このくらいしかないわ。」





つ『中島みゆきのCD』

235 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 21:53:49 ID:???
シンジ「なんとか言ってよ…父さん!!!」
ゲンドウ「…」



『返事がない。ただのマダオのようだ』

236 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:51:31 ID:???
トウジ「シンジ。初めてエヴァンゲリオンに乗った時、どないやった・・・?」
シンジ「え・・? なんで・・?」
トウジ「どんな感じやった? 怖かったか?」
シンジ「なんでそんな事聞くんだよ」
トウジ「ワイ・・今日・・ネルフの人来て・・ウウ、ウッ・・」
シンジ「・・どしたの?」
トウジ「妹も良くなる言われて。そんでワイ・・つい手が・・
    口惜しい・・ヒクヒク・・見てみ、腕・・震えてる・・」
シンジ「??? とりあえず・・ウチ来てバーゲンダッシュ食べながらゆっくり話そうよ」

「すねに傷がある奴ほどよくしゃべる」

─コンフォート17マンション

レイ「碇くん・・遅い。今日はせっかくお金入ったからお鍋作っておいたのに」
ミサト「鈴原くんとアフター決め込んで、男のマンホール掘りあってるんじゃないの。こっちは完成よ」
レイ「・・なに入れたのこれ。魔女がグルグルかき回してる謎の液体みたくなってるわ」
ミサト「とりあえず、冷蔵庫にあるもの一通り入れたわね。鍋って色々入れた方が美味いし。ねー味はどう? アスカ」
アスカ「ズルズル・・ゴクン うーん、ミサトの部屋に敷いてる絨毯みたいな味するわ」
ミサト「オイオイ最悪じゃねーか。兵器だよそれ」
レイ「自分の部屋の絨毯なのに・・。どうするつもりなの」
ミサト「清潔にするよー心掛けるわよ・・」
アスカ「おめーんトコの絨毯じゃねーよ! 鍋だよ! 鍋!」

シンジ「ただいま帰りました〜」

237 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:52:19 ID:???
レイ「・・たいへん・・帰って来ちゃった・・碇くんが・・帰って来ちゃった・・」
ミサト「この状況を打破できる具材は残っていないの?
    そうだ! 私の部屋の絨毯入れてみましょーか! 同じ匂い同士がぶつかり合えば、相殺されるかもしれん!」
アスカ「フフフ〜ン♪」
レイ「惣流さん・・何入れてるの・・?」
アスカ「バーゲンダッシュアイスクリームよ。
    バカシンジはバーゲンダッシュ大好きだって言ってたから、きっと喜んでくれるわ!」
レイ「それは・・好きなものをドブに捨ててる様なものよ・・。
   片付けましょう。こんなの無い方が良いに決まってるわ」
アスカ「ィヤメロォヤァ! 諦めるな! 諦めたらそこで試合終了よ!」

シンジ「あれ、アスカ〜?」

ミサト「試合は終了だから! 先生とか居ないから!」

シンジ「冷蔵庫に入れといたバーゲンダッシュ知らない?」

レイ「・・・」
ミサト「ヤベェ、奴めバーゲンダッシュに早くも気付きやがった!お玉はどこ行ったの!」
レイ「無理。もう融けてるわきっと」
ミサト「熱っ!熱っ! アッチャアアアアア〜!!」

ベチャッ

アスカ&レイ&ミサト「あ、あ、あ・・ああああ」

238 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:53:11 ID:???
─再び、コンフォート17マンション

シンジ「ごめんね〜。バーゲンダッシュでトウジにも元気出して貰おうと思ったんだけど」
アスカ「アタシ、散々止めたのよ。まったくしょうがない奴らね・・」
シンジ「ま、鍋もいいんじゃない? トウジも食べてよ!」
トウジ「あ・・うん・・」
シンジ「あれ? 鍋嫌い?トウジは確か大阪出身だよね?お好み焼きとかの方が良かったかな?」
アスカ「オーカサ? 出稼ぎなの? ま、アタシも似たようなモンよ。ありがたく思え仲間に加えてやる!」
トウジ「うっ・・うううっ!」
シンジ「トウジ?」
トウジ「あかんゴメン。第三新東京に来てから人の優しさに触れたことなんて、あんま無かったモンやから・・。
    シンジみたいな人もおったんやなあ・・こんな近くに」
シンジ「一体、何があったって言うんだよ・・」
アスカ「ジャージどしたぁ!! 元気出せよオメェ! 飲め! これ飲め! 負けんなぁ! 都会に負けんなぁ!」
シンジ「ねえ・・良かったらさっきの話を詳しく聞かせてよ。
    僕にも出来ることがあれば力になるし、僕ら同じクラスの仲間じゃないか」
トウジ「シンジ・・。ホンマに? ホンマに力になってくれるん?」
シンジ「うん、僕でよければ」
トウジ「あの・・それなら・・言い辛いけど・・おか」
シンジ「金なら貸さねぇし! エヴァなら乗らねぇぞ!」
トウジ「あ・・はは・・まさか・・。話・・聞いてくらはる?」

アスカ「はあああ〜? ドリームキャッチャー?」
トウジ「そやねん。エラいもんに引っ掛かってしもうて・・。
    ワイは妹の怪我治したくて頑張ってたんやけど・・
    その為に貯めてた家中の金、全部巻き上げられてしもた・・」
シンジ「ど、どうしてそんな事をとうさ・・いや、ネルフが!」
トウジ「騙されてん! あいつら!! 人の弱みに付け込んで・・」

239 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:55:04 ID:???
─昼間、第一中学校

リツコ「鈴原トウジ君ね。ネルフ本部技術一課所属、赤木リツコです。以後よろしく」
ゲンドウ「ネルフ総司令のマダ・・じゃなくて「トムさん」です。よろしく」

ゲンドウ「ほほう・・妹さんの怪我を治る日を夢見て一家総出で働いてると!
     キミ自身は新聞配達をしながらお金を貯めているわけか!若いのに立派だな。私の息子とえらい違いだ!」
リツコ「きっと今ごろ息子さんの方で同じこと言ってますわ」
ゲンドウ「・・で、先程の話なんだが」
トウジ「参号機のパイロットになれ、言う話ですか」
リツコ「でもね、残念なことに志だけではエヴァには乗れないの。そんなもので目標達成できるなら
    世の中、パイロットと野球選手とホリエモンだらけになってしまうわ」
ゲンドウ「志は夢を追う力。認識は夢を現実と思い込む原動力。翼は夢。もう一つには夢を掴む力がいる訳だ。
     我々はこれをドリームキャッチャーと呼んでいるわけだが、知っとるかね?」
トウジ「ドリームキャッチャー?」
リツコ「そう。しかし、この力は残念ながら後天的に身に付くものではなく、
    生まれながらに持つ人、持たざる人が居るわけ」
ゲンドウ「我々、夢幻教はその生まれもってのハンディキャップを克服する術を皆に伝授して
     皆で幸せになっちゃおうって、そういう教えなのだ・・。
     君は知っているか。世の中で夢を掴んだ成功者達が持っている一つの共通点を」
リツコ「かの家康公も豊臣秀吉もサッカーのヒデも野球の新庄も、
    杉田かおるも細木数子も皆、生まれながらこれを持っていたわけ・・。
    そして我々は! 人工的にこれを作り出すことに成功したわけ・・」
ゲンドウ「それが! これだぁあああっ!」

240 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:57:24 ID:???
─戻ってコンフォート17マンション

シンジ「・・・何それ」
トウジ「なんか夢叶えた人は身体のどっかに毛が生えたホクロがあったってなあ・・
    高い金出して、付けボクロ買うてん。やのに何もおこらへん。ホンマ、騙されたわ!
    シンジも、惣流も、綾波も。皆、こんなん付いてる言うから確かめさしてもらおかと・・」

バチャン!!!

シンジ「オノレは馬鹿かぁああああ〜!!!
    そんなちっさい黒豆で人生左右されてたまるかぁあああ!!!
    そんな汚らしいホクロ携えてエヴァ乗る気だったんかぁああ? 世界守るつもりだったんかぁ!
    んなモン、俺に付いてる訳ねぇだろがぁあああ! アスカは知らねーが綾波には付いてねぇぞおおお!!
    それに夢幻教って、ネルフじゃねーのか!? 何がどうなっとんじゃあああ!!!」
アスカ「ジャージィ! 這い上がって来ぉい! 泥の中から這い上がって来ぉい!」
トウジ「うぶぶ・・死ぬ! 死んでまう! ぶ・・ぶはああっ! はあはあ・・」
シンジ「それで? 他にはどんな被害に合ったの?」
アスカ「よーしよーし、よくやったジャージ! 次は30秒行ってみよう!」

241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/22(月) 22:58:10 ID:???
トウジ「それから夢幻教に入信させられて、ああ後・・新聞の勧誘とか断り切れんで9紙くらい取っちゃったり
    消火器20本くらい買わされたり・・ポケットティッシュ家つぶれるくらいあったり・・
    もう第三新東京は怖いわ! ワイ、こんなコンクリートジャングルで生きていけへん!」
シンジ「おめーはナマケモノしか居ないジャングルでも生きてけねーよ」
トウジ「大阪は人情の街や・・。勿論、性質の悪いのもおるけど、皆、どこか他人とは思えへんあったかいもんを持っとる!
    けど・・第三新東京は冷たいねん。他人は他人て一線引いとる!ワイ・・もうここでやってく自信無いわぁ!」
シンジ「死ぬほど苦しいなら、地元へ帰った方が良いんじゃないかな。妹さんの世話だけなら、どこだろうと何とかやっていけるよ。
    ハナから人に頼り切って生きている人は、何処へ行ったってうまくやってけるとは思えないけど・・」

レイ「碇くんの口から出て良い台詞じゃないわ」
アスカ「ウン」

シンジ「・・でも、まだ第三新東京へ残って希望を求めるって言うなら、僕はいつでも力を貸すよ。
    第三新東京には第三新東京の人情ってもんがあるんだから。ね、ミサトさん?」
ミサト「んん〜?」

ここまで書いて精魂尽きた。

242 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/23(火) 00:02:02 ID:???
ちょっとおおおおおおおおおお!
一番良い所でwww

なにはともあれ乙。笑わしてもらったw

243 :久々に書いてみた:2007/01/23(火) 01:08:14 ID:YedK3KPr
ヤシマ作戦より

シンジ「ミスった…!!」
ミサト「レイ!初号機の防御を!」

レイ「………。」
へんじがない ただの零号機のようだ

シンジ「ヤベーよ。コレ絶対、一人で逃げるつもりだって!!」
リツコ「んなわけないでしょ!!レイはエヴァで使徒と戦うためだけに生まれた存在なのよ!」
シンジ「いや、でも心無しか初号機から離れていってる気がする。」
リツコ「違う!!レイは使徒に近付いてるだけよ!レイはそんな人じゃない!」
シンジ「なんなんだよ。アンタに綾波の何がわかるんだよ!!」

ラミエルはようすをみている

ミサト「レイィィィィィ!!今のうちにシンジ君の近くにィィィ!!」
シンジ「綾波ィィ!てめっ何やってんだ、殺すよォォ!!」

244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/23(火) 01:10:09 ID:YedK3KPr
へんじがない ただの零号機のようだ

シンジ「綾波ィィィィィ!!今、完全にこのアマほくそ笑んだぞ!!絶対ほくそ笑んだぞ今!!」
リツコ「違うぅぅ!!レイはそんな人じゃないィィィ!!」

ラミエルはちからをためている

シンジ「まずい来るぞォ!!」
ミサト「なんとかしなさい!あなたが死んだら人類全滅なのよ!!」
シンジ「んな事いったって武器も道具も何もな…」

どうぐ ぜろごうき

シンジ「零号機ィィィィ!!なんでこんなところにィィ!!
    四の五のいってる場合じゃねェ、こうなりゃヤケだ!!」

ぜろごうきをそうびした
シンジの攻撃 かいしんのいちげき ラミエルに50000のダメージをあたえた

リツコ「レイィィィィィ!!」

ラミエルを倒した

シンジ「スゲェ、零号機、スゴイ威力だ。さすが決戦兵器。
    助かったよ、綾波。あの、さっきはひどい事いってゴメンね。」

へんじがない じきにさんにんめのようだ

シンジ「綾波ィィィィィィ!!」

245 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/23(火) 01:40:17 ID:???
サントリー烏龍茶吹いたwwwww

246 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/23(火) 07:37:24 ID:???
アスカ「…ねえ。なんで弐号機だけアンビリカルケーブルついてないの。
    なんで弐号機だけ活動限界まで3秒しかないの」
リツコ「どうやらバグのようね」
ミサト「事実よ。受け止めなさい。出撃、いいわね」

ミサト「エヴァ弐号機、リフトオフ!」

ガシャ ピー

マヤ「弐号機、活動限界です」
アスカ「何よこれェェェ!!」

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/23(火) 13:39:21 ID:???
>>244>>246
爆笑させてもらったw
ここ職人多杉ww

248 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/24(水) 09:36:58 ID:???
>>244>>246
バロスwww
凄いなぁw

249 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2007/01/24(水) 22:56:51 ID:???
バロスw

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