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偶然見つけた痛いファン

1 :CC名無したん:2006/09/13(水) 21:25:24 ID:zH5jTpiw0
公道でこういうことできる奴をどう思う?合成じゃないよ実話だよ
軽くネタバレするが18禁なんで18歳未満は遠慮してね

ttp://c.pure-navi.com/reviewc/06/09/06_01_td/index.asp

2 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2006/09/13(水) 22:27:16 ID:c+3w9P/70
コードも付いてて素敵やん

3 :CC名無したん:2006/09/13(水) 22:53:49 ID:3p07nwoe0
これポリにも珍にも止められね?

4 :妄想 ◆GqVfLUITBY :2006/09/13(水) 23:04:56 ID:eQmbGRIu0
何年か前に車の所有者が板に来ていたような記憶があるけど。
別の車だっけ?

5 :CC名無したん:2006/09/13(水) 23:30:02 ID:Z1cI6dpu0
さくらたんが攻めなんてありえない

6 :炉板通信 ◆mwhG4Chris :2006/09/13(水) 23:48:40 ID:SM8IyHDT0
>>4
あれは広島の人じゃなかったかな

7 :CC名無したん:2006/09/13(水) 23:57:41 ID:IiitKKxh0
18禁あっぷ板の27ページにあるのと同じに見える

8 :スピカ ◆aG1ZIHlJvQ :2006/09/14(木) 08:19:09 ID:TXx+nMXb0
この板のどこかで2・3回見たような・・・?

9 :CC名無したん:2006/09/14(木) 12:46:39 ID:W/ZmySKl0
>>6
他にもいるのかよ!!

10 :CC名無したん:2006/09/27(水) 08:17:24 ID:r3D1iaNs0
nurup

11 :CC名無したん:2006/09/28(木) 00:40:52 ID:vID0wjlq0
これって洗車とかで落ちたりしないんだろうか

12 :CC名無したん:2006/09/28(木) 16:13:45 ID:7B+yqs+10
つーか近所から苦情とかこないの?子供に悪影響だとかって
それに著作権とかは?こんな車に乗ってたらそれだけで減点喰らいそう

13 :妄想 ◆GqVfLUITBY :2007/01/09(火) 18:55:37 ID:RozZouqS0
「おそいな」
昼休み、いつもの場所で佐祐理さんを待っていたがいつまでたっても姿を現さない。
先日の夜、学校でケガをしてから佐祐理さんの様子がおかしい。
舞も思いつめた様子だし正直困っている。
その時、階段の下のほうから騒がしい声が聞こえてきた。
「何かあったのかな」
俺と舞が階段を降りていくと大勢の人だかりが出来ていた。
一体何の騒ぎだろう。
「あれって三年の倉田さんじゃね?」
「うっそー、信じられない」
佐祐理さんに何かあったのだろうか?
人ごみをかき分け一番前に出た俺はそこで信じられないものを目にした。
ブンッ!
ガシャン!
ブンッ!
ガシャン!
ブンッ!
ガシャン!
姉さん事件です。
「佐祐理さん何やってるんだよ!」
そこには金属バットで校舎のガラスを次々と割っているさんの姿があった。
「あははははー。舞に狂太郎さん、お昼はもう少し待ってください。この階のガラスを全部割ったらすぐに行きます」
いつもと変わらない笑顔で答える佐祐理さんだったが、やっていることは異常だ。
握りしめられた金属バット、そしてガラスの破片で切ったのだろう、頬や腕が血に染まっている。
「ひょっとしてガラス割っていた犯人って倉田?」
「そういえば、こないだ夜中に学校に忍び込んでケガしたっていうじゃん」
「マジかよ。真面目そうな顔して危ねーやつだったのか」
他の生徒たちがザワザワと騒いでいる。
このままでは大変なことになってしまう。
いや、すでにもう大変なんだけど。

14 :妄想 ◆GqVfLUITBY :2007/01/09(火) 18:56:48 ID:RozZouqS0
「佐祐理さん落ち着いて、とりあえずそのバットを床に置いて」
ブンッ!
ガシャン!
言葉を遮るかのようにさんは金属バットでガラスを割った。
「佐祐理・・・」
ブンッ!
ガシャン!
舞の問いかけにも応じる様子はない。
結局、佐祐理さんはその階の廊下のガラスを全て叩き割ったところで、駆けつけた教師にバットを取り上げられ保健室に連れていかれた。
そして保健室で手当てを受けたあと、今度は職員室に連れていかれ放課後まで説教を受けていた。
舞は昼休みが終わっても職員室の前を離れようとせず、教師に注意をされていたので、俺が手を引っ張って無理やり教室に連れ戻した。
放課後になり俺と舞は職員室の前で佐祐理さんをずっと待っていたが、日が落ちかけた頃になりやっと開放され外に出てきた。
「ずっと佐祐理を待っていたんですか?」
こくん
舞は黙ってうなずく。
「佐祐理さん、どうしちゃったんですか?何であんなことを・・・。まさか舞が犯人にされないようあんなことを」
「違いますよ」
にっこりと佐祐理さんが笑う。
「嘘をついていました」
「嘘?」
「一弥が病気で死んだのは嘘なんです。一弥は・・・一弥は、佐祐理が口に砂を詰めて殺したんです」
「ええ!?」
「あははははー。佐祐理が、佐祐理が殺しちゃったんですよ。口に砂をぎゅーぎゅー詰めて殺しちゃったんです」
突然の告白に俺も舞も目を丸くした。
「だって、だって一弥が産まれるまではみんなが佐祐理に優しくしてくれたのに、
一弥が産まれたらみんな佐祐理よりも一弥のことばかり気にして・・・」
弟に嫉妬して殺したっていうのか?
「だから佐祐理は一弥に厳しく当たって、それで、それでお庭で遊んでいた一弥を茂みに誘い出して口に砂を・・・」
その過去の所為で自分を客観視するようになったのか。
「苦しいよ、やめてよお姉ちゃんって、一弥は・・・一弥は佐祐理が殺しちゃったんです。あははははー。
佐祐理が口に砂を詰めて殺しちゃったんです。あははははー、あは、あは、ははははははははは」

15 :妄想 ◆GqVfLUITBY :2007/01/09(火) 18:58:11 ID:RozZouqS0
佐祐理さんが壊れた。
「それに包茎なんていけませんって、一弥のおちんちんの皮をハサミで切っちゃいました。ちょっきん、ちょっきん、ちょっきんな〜。あははははー」
どうしていいのか判らず、俺と舞はただ佐祐理さんを見ていることしか出来なかった。
佐祐理さんはしばらく笑い続けていたが、不意に真顔になると言った。
「佐祐理にはもう隠し事はありません。だから佐祐理に隠れて何かをしたり、隠し事はしないでください」
「べ、別に隠し事なんてないよ」
「嘘だ!」
佐祐理さんの怒鳴り声が廊下に響き渡る。
「舞と二人で夜中に学校に忍び込んで何をしていたのか知りません。でも、佐祐理が来て邪魔になったから襲い掛かってきたんですよね。
だから佐祐理はケガをした」
何を言っているんだよう。俺と舞が佐祐理さんにそんなことするわけないじゃないか。
一体どうしちゃったんだよ。
佐祐理さんにそんなことを言われた所為だろう。舞は動揺を隠せないでいる。
「それに狂太郎さん、転校してくる前の町でとんでもない悪いことしていたんですね」
脇の下を冷たい汗が流れていく。
「小さな女の子ばかり狙われた友枝町連続幼女猥褻事件の犯人がこんな身近にいたなんて、おっかないですよね。
補導されて実名が公表されなくても、佐祐理の家ならそんなこと調べるのも簡単です」
「ち、違う。違うんだ。あ、あれは・・・」
舞の方を見ると明らかにさっきよりも俺から離れている。
まさにドン引きって感じだ。

結局、俺たち三人が元の関係に戻ることはなく、卒業後、佐祐理さんは海外の大学へ進み、舞は理髪師になるとかで専門学校に通っている。
俺は俺で、どこでどうフラグを踏み間違えたのか天野美汐と交際していた。
あうあうあ〜

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